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ザ・万歩計 文春文庫
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ザ・万歩計 文春文庫

万城目学【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/07/08
JAN 9784167788018

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商品レビュー

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131件のお客様レビュー

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2026/05/30

息子へ) 中学高校大学の同級生、「万城目学」 小説、6作品。 エッセイ集、2作品。 多分、今までマキメが出している本、全てを制覇した。 どれもおもしろかった。 楽しい気分にしてくれて、ありがとう、マキメ。 もっと、仲良くしておけばよかったな。マキメ。 と、同級生に語りかけてはみ...

息子へ) 中学高校大学の同級生、「万城目学」 小説、6作品。 エッセイ集、2作品。 多分、今までマキメが出している本、全てを制覇した。 どれもおもしろかった。 楽しい気分にしてくれて、ありがとう、マキメ。 もっと、仲良くしておけばよかったな。マキメ。 と、同級生に語りかけてはみたが、、、残念ながらマキメはお父さんのことをおぼえてくれていない。お父さんもマキメの記憶はほとんどないからだ。あーぁ、友達だったらなぁ、、、。残念、後悔先に立たずだ。。。 本題、今回読んだエッセイ集だが、マキメの懐古録が満載だ。正直、マキメが同級生でなかったら、興味を示さないことが多い。 マキメが同級生がため、 ・中学の技術の時間が野菜菜園だったこと。 ・京都の町が自転車王国なこと。 ・受験の思い出、、、 ・当時のテレビ番組、ヒット曲。 これら、書かれてあることは、お父さんにとっても懐かしい思い出話である。 読書をしているのだが、完全に、「同級生と昔話に花が咲く」状態になった。 マキメのことを知らず、お父さんと世代が違う人にとっては、なんのことか分からない題材もおおいのでは、思ってしまうエッセイ集だ。 さらに、本書には、マキメが作家になるきっかけが書いてある。高校の現代文の授業で書いた連想文が、先生に評価されたことがきっかけだったと。これだけ聞くと、お父さんも作家になれたのでは???と思ってしまう。 これからもマキメの作品が楽しみだ。 ガンバレ、マキメ。 (お父さんの本の買い方) 市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 読まなくてもよい! (君が・・・歳のころに) 大学生のころに

Posted by ブクログ

2026/02/05

ユーモアあふれて面白い! おじいちゃんのお葬式で、本にメガネと部分入れ歯を書いたという、「白い花」の章が好き。 「どんなことも積み重ねが大事であり、無駄に終わる経験など何一つないのだ、と近頃ようやくわかるようになった。」という文章を読んで、私もそれを分かるようになりたい、そう...

ユーモアあふれて面白い! おじいちゃんのお葬式で、本にメガネと部分入れ歯を書いたという、「白い花」の章が好き。 「どんなことも積み重ねが大事であり、無駄に終わる経験など何一つないのだ、と近頃ようやくわかるようになった。」という文章を読んで、私もそれを分かるようになりたい、そう思えるようになりたいと思った。 【印象に残ったところ】 p.128 ゴキブリという生き物が晒し出す、絶大な負のカリスマ性に心痛めてきた。 p.175韓国や中国(台湾?香港?)の女性は、まわりにたくさん人がいても、しっかりポーズを撮って写真撮影するからおもしろい。

Posted by ブクログ

2025/08/09

 とにかくユーモアを突っ込もうとする、著者らしさが出てるエッセイである。エッセイはこうでなくてはならない。個人的にはバックパッカー的に世界を旅しているエピソード類が好きであり、一筋縄ではいかない、様々な世界観とキャラクターを生み出せる源泉に触れられたような気がした。他のエッセイも...

 とにかくユーモアを突っ込もうとする、著者らしさが出てるエッセイである。エッセイはこうでなくてはならない。個人的にはバックパッカー的に世界を旅しているエピソード類が好きであり、一筋縄ではいかない、様々な世界観とキャラクターを生み出せる源泉に触れられたような気がした。他のエッセイも読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

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