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東京育ちの京都探訪 火水さまの京 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/07/10 |
| JAN | 9784167186067 |

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東京育ちの京都探訪
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昨年の3月の終わりに京都を訪ねた。 貴船神社の静けさ、鴨川沿いの満開の桜を堪能した。 麻生圭子さんは観光住人を自称する。夫婦で町屋を改築し、京都に住みながら、京都の伝統文化を味わい、紹介している。(当時) 私が大好きなさだまさしさんの歌にも京都や奈良が数多く登場する。化野、風の篝火、修二会。言葉て馴染んでいても、イメージすることは難しい。この本を読んでも然り。 元日の朝、いちばんに汲み上げる水を「若水」と言う。 京都の冬は山から、春は川下からやってくる。 五山の火は、ほたるの光のように儚い。 彼女の感性がとらえる京都は美しい。 また京都に行きたくなった。 できれば哲学の道を起点に疏水沿いに琵琶湖まで歩けたら素敵だ。
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作詞家である著者が京都の町家に移り住み、京の四季折々の風景、催事、伝統などを作詞家ならではの視点でつづった本。 作詞家だけあって文章がきれいで、一つの事象、風景等へ深い洞察があるのはさすがと思った。 一方、京都への偏愛っぷりも文章からあふれ出てきていて、これで京都にすごい興味...
作詞家である著者が京都の町家に移り住み、京の四季折々の風景、催事、伝統などを作詞家ならではの視点でつづった本。 作詞家だけあって文章がきれいで、一つの事象、風景等へ深い洞察があるのはさすがと思った。 一方、京都への偏愛っぷりも文章からあふれ出てきていて、これで京都にすごい興味を覚える人と、もうおなか一杯と言う人とに分かれるようにも感じた。私はどちらかというと、後者に近い方・・・。
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久しぶりに著者の京都本を手に取る。 自分も東京生まれ東京育ち。 京都の雰囲気が大好きで、町家に住むという著者を何度も羨ましく感じている。 著者と同じく、下鴨の糺の森が大好きで、京都に行くと早朝に1人ふらっと歩いたりする。 残念なのは、最近、そこにマンションが建ったことだろう。...
久しぶりに著者の京都本を手に取る。 自分も東京生まれ東京育ち。 京都の雰囲気が大好きで、町家に住むという著者を何度も羨ましく感じている。 著者と同じく、下鴨の糺の森が大好きで、京都に行くと早朝に1人ふらっと歩いたりする。 残念なのは、最近、そこにマンションが建ったことだろう。 ただ、現代の寺社の金銭的苦労は理解できるので、一概には非難はできない気もしているが、。。。残念だ。。(梨木神社も同様に。。。) 火水ってなんだろ 水火天満宮(日本最初の天満宮。上京区にある)なら知っているが。。。とおもっていたら、神様のことを火水さま。ということがあると知り、なんとなく納得。 京都の文化には、必ず神様に繋がっていると思っていたが、神様を火水さまというのは、自然信仰に通ずるものがあるなーと思う。 著者が『神さまは神さま。私などは、もっと漠然としたものに手を合わせているような気がします。火や水、山といった自然、あるいは悠久のれきしにたいしてあ、手を合わせている。』(174頁)と書いているのを読んだとき、しっくりきた。 自分が感じているのもこれだなーと。 京都の外で生まれ育ち、京都に住んだからこそわかる京都があると思う。 著者は、それを思いっきり味わっていて、溶け込んでいる。 あ、また羨ましく思った(笑) サブタイトルの『火水さまの京』。 これこそが、京都なんだと思う。 知らない間にいろんな全てに火水さまが関わっている京(みやこ)。 あー、京都に住みたくなってきた(笑) でも、いろいろ大変そうだけれど。。
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