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脳から「うつ」が消える食事 青春新書PLAY BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2010/07/03 |
| JAN | 9784413042833 |

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脳から「うつ」が消える食事
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
非常に興味深く読めました。 著者は栄養学的アプローチを唱道する医師。私はかつて同氏による『「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった』を拝読しましたが、今回の本のほうが数段出来が良いと感じました。 さて本書の内容は、鬱の(主要な)原因が糖質中心の食事であることを分子レベルで説明し、食事や栄養の改善により鬱病の症状改善を促すものです。 加えて、本書は非常に有用なコンディショニングの本であると言えます。というのも、ここで述べられている知識は多くのサラリーマンにも転用可能な知識だからです。カフェインアレルギーの話、満腹中枢に働かない果物を避ける、あるいは非ヘム鉄ではなくヘム鉄を積極的に摂取する等、筆者の方針に従うことでシャープな脳をキープできそうです。 他方、少し疑問に感じたのは加工品の摂取について積極的な点。筆者は糖質オフ・カロリーオフ製品、サプリメントやキシリトールなどの摂取についても肯定的に書いています。反して私は、個人的にはこうした加工品は安全性が担保しづらいと感じており、できればナチュラルな食材でコンディショニングを整えたいと考えております。筆者にはこれらの加工品の安全性について言及してほしかったと感じております。 とは言え、全般的には糖質を避けるコンディショニングの本としては有用であると思います。内容も極まっとうであると感じますし単一食品を薦めるような極論ではありません。運動で神経病を直す「脳を鍛えるには運動しかない!」は別アプローチから同じゴールを目指すものですが、コンディショニングに興味がある方は併せてお勧めしたいと思います。
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薬物療法ではなく食事で脳に栄養を送り、うつを解消しようという本。 とても専門的かつ丁寧に分析してあって、うなずけることがたくさんあった。 多くの精神科は患者に死なれては困る為に大量の抗精神病薬を処方して良くなったと思わせているが、それは仮初の姿であって「人として生きている」わけで...
薬物療法ではなく食事で脳に栄養を送り、うつを解消しようという本。 とても専門的かつ丁寧に分析してあって、うなずけることがたくさんあった。 多くの精神科は患者に死なれては困る為に大量の抗精神病薬を処方して良くなったと思わせているが、それは仮初の姿であって「人として生きている」わけではない。 人権をはく奪しているのと同じで、一番いいのは薬を飲まなくてもうつが改善するのが望ましい。 という考えはものすごく腑に落ちたし、その通りだなと感じた。 今でこそ「糖質制限」が謳われているが、それには根拠があって、血糖値が上がりやすい体質だと、脳に栄養が回らずにうつになりやすいからだ。というのも合点がいく。 腸癖が弱い人は血糖値が上がりやすい。それも、幼少期の食事が原因の場合もあるとの見解は驚きだった。 しいては発達障害につながるというのも驚き。 腸と脳は密接につながっているのだと改めて感じた。 中盤までは専門的で読みにくいかもしれないが、後半の実践編までくると為になることばかりで読んで良かった。
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糖質制限、甘いもの好きなわたしにはほんと難しいかも。パンやご飯をなるべく食べないように心がけて、血糖値の変化を少なくすることを意識して取り組む。肉を食べてタンパク質を摂取する。ビタミンBなどのセロトニンを精製するための栄養素もサプリなどを活用して摂取する。自分にできそうなのはとり...
糖質制限、甘いもの好きなわたしにはほんと難しいかも。パンやご飯をなるべく食べないように心がけて、血糖値の変化を少なくすることを意識して取り組む。肉を食べてタンパク質を摂取する。ビタミンBなどのセロトニンを精製するための栄養素もサプリなどを活用して摂取する。自分にできそうなのはとりあえずそれくらいか。いかに何も考えずに食事していたかがわかった。
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