1,800円以上の注文で送料無料

不可能犯罪課の事件簿 論創海外ミステリ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-08

不可能犯罪課の事件簿 論創海外ミステリ

ジェームズ・ヤッフェ(著者), 上杉真理(訳者)

追加する に追加する

不可能犯罪課の事件簿 論創海外ミステリ

定価 ¥2,200

1,540 定価より660円(30%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2010/06/25
JAN 9784846010492

不可能犯罪課の事件簿

¥1,540

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『袋小路』は読み終わってからそんな馬鹿なって突っ込んだけど、やっぱり次のクイーンの話で失敗について書かれていた。『キロシブ氏の遺骨』ではやっぱり日本人に対する扱いが…。時代が時代だから仕方ないですけどね。日本でもアメリカ人とかの扱いが酷い話があったりするし。色々面白かったけど、やっぱりブロンクスのママのシリーズが良いな~。

Posted by ブクログ

2020/10/24

十五歳の時に書いたデビュー作からスタートする不可能犯罪捜査課シリーズ全6篇。クイーンのルーブリック(コメント)と併せて、作者の成長が楽しめるのが良いですね。 「皇帝のキノコの秘密」なんて、その話の鮮やかさに、膝を叩いて喜んじゃいましたよ。お見事。 その他、ノンシリーズの短篇2篇「...

十五歳の時に書いたデビュー作からスタートする不可能犯罪捜査課シリーズ全6篇。クイーンのルーブリック(コメント)と併せて、作者の成長が楽しめるのが良いですね。 「皇帝のキノコの秘密」なんて、その話の鮮やかさに、膝を叩いて喜んじゃいましたよ。お見事。 その他、ノンシリーズの短篇2篇「間一髪」「家族の一人」もサスペンス味溢れる鮮やかさで面白かった。

Posted by ブクログ

2012/06/27

 良くも悪しくも要するに「ジェイムズ・ヤッフェ」君の成長記かな。クイーンが発掘した若きミステリー作家(なんと15歳だそうな)の作品集だ。徐々に腕が上がってくることがよくわかるし、クイーンによる解説というかライナーノーツというか、それが愛情あふれており楽しい。  肝心の物語はとい...

 良くも悪しくも要するに「ジェイムズ・ヤッフェ」君の成長記かな。クイーンが発掘した若きミステリー作家(なんと15歳だそうな)の作品集だ。徐々に腕が上がってくることがよくわかるし、クイーンによる解説というかライナーノーツというか、それが愛情あふれており楽しい。  肝心の物語はというと5分間ミステリーのようなものなんだが、それでも初々しい小説は楽しいね。図書館で発見し手に取ったのだが、それはそれで良かったかな。  作者は他にママシリーズというのがあるらしいけれど、読まないだろうなぁ。

Posted by ブクログ