- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-00
NOVA(2) 書き下ろし日本SFコレクション 河出文庫
定価 ¥1,045
605円 定価より440円(42%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2010/07/05 |
| JAN | 9784309410272 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
- 書籍
- 文庫
NOVA(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
NOVA(2)
¥605
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
36件のお客様レビュー
多様な作家による短編が集まったこの作品は、各々の個性が光る魅力的なアンソロジーです。特に神林長平や法月綸太郎の作品が好評で、読者は新たな視点や感情を体験することができます。神林氏の新作を楽しむことができるだけでなく、他の作家たちの作品も一緒に味わうことで、飽きることなくページをめくる楽しさがあります。特に曽根圭介の「衝突」や津原泰水の「五色の舟」は、印象深い内容で高く評価されています。また、恩田陸の「東京の日記」は、現代日本の状況を反映した恐怖感を持ち、読者に強い印象を与えます。多彩な作品群が織りなすこの本は、文学の深さと広がりを体感できる貴重な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
神林長平「かくも無数の悲鳴」* 小路幸也「レンズマンの子供」 法月綸太郎「バベルの牢獄」* 倉田タカシ「夕陽にゆうくりなき声満ちて風」 恩田陸「東京の日記」 田辺青蛙「てのひら宇宙譚」 曽根圭介「衝突」 東浩紀「クリュセの魚」* 新城カズマ「マトリカレント」* 津原泰水「五色の舟...
神林長平「かくも無数の悲鳴」* 小路幸也「レンズマンの子供」 法月綸太郎「バベルの牢獄」* 倉田タカシ「夕陽にゆうくりなき声満ちて風」 恩田陸「東京の日記」 田辺青蛙「てのひら宇宙譚」 曽根圭介「衝突」 東浩紀「クリュセの魚」* 新城カズマ「マトリカレント」* 津原泰水「五色の舟」* 宮部みゆき「聖痕」 西崎憲「行列」* *は特に印象に残った作品
Posted by 
挑戦的な作品が多く、読み手の読書能力(あえてこういう書き方をするが。)が問われる。ただ、読書をそれなりにしかしていなくても楽しめる作品が十分含まれてはいる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「五色の舟」「バベルの牢獄」が特に好きだったけど、どちらも別のアンソロジーや短編集で既読だったため(ここが初出ではあるけど)、個人的には収穫少なめ。 「かくも無数の悲鳴」★★☆☆☆ - スターウォーズ的異星人たちが出てくる。 「レンズマンの子供」★★☆☆☆ - 謎のレンズを見つけて、次の朝目覚めたら左右反転してる世界にいて、なぜか目にコンタクトレンズがついてて、外したら元に戻った。なんそれ 「バベルの牢獄」★★★★★ - 叙述トリック系か。異星人に囚われ、抽象的な牢獄から脱出するためにこの状況を構造を把握しようとする。 - この短編全体で、左右ページ重ね合わせた時に同じ位置にずっと句点が打たれていてそこの穴から抜け出す、というトリック。 - 既読作だったが、前回は抽象度の高い設定に理解が追いつかず、スキップしていた。 「夕暮れにゆうくりなき声満ちて風」★☆☆☆☆ - 見開きで文字がぐねぐね書かれてたやつ。楽しみ方わからず。 「東京の日記」★★★☆☆ - 戒厳令が敷かれている日本を外国人が淡々と日記に記す、ディストピア風でありつつ、ただ淡々と。 「てのひら宇宙譚」★☆☆☆☆ - ショートショート的なもの。 - おもろくはないか 「衝突」★★★☆☆ - 「衝突」による人類滅亡のタイムリミットが近づくにつれ、荒れていく人類の行動を章ごとに別のシーンで描いていく。 - 軌道エレベーターで限られた人数だけが火星へ移住する設定とか、人間と見分けのつかない感情を持つアンドロイドとか。 「クリュセの魚」★★★★☆ - 東浩紀著、火星SFロマンス。正体不明の少女、麻理沙とぼく。麻理沙はテロリストだった。 「マトリカレント」★☆☆☆☆ - 海テーマの神話っぽい話だが、よくわからないからスキップ - テオドラ:わたし。皇宮の女官。 - アレクシオス:青年。 「五色の舟」★★★★★ - 再読。 - 見世物で生計を立てる異形の一家と、未来が見え別世界へ人を運ぶことができるくだんの物語。えぐみと家族愛。 「聖痕」★★★★☆ - かつて両親を殺した少年Aのその後。更正後も少年Aを神が降臨したと崇める人々がネット上で集まる。 「行列」★☆☆☆☆ - よくわからん。おもろくないのでスキップ
Posted by 