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新説!さかもっちゃん(1) 愛蔵版
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新説!さかもっちゃん(1) 愛蔵版

柳内大樹(著者)

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新説!さかもっちゃん(1) 愛蔵版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2010/07/16
JAN 9784087822892

新説!さかもっちゃん(1)

¥220

商品レビュー

4

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2011/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

デフォルメされた2等身キャラと、リアルキャラが交互に出てくる新しい描写のコミック。 作者は龍馬オタクらしく、絵柄や描き方は軽いものの、龍馬のやったことや、龍馬の歴史の概略がわかるようになっているので、まだ龍馬のことをよく知らない人でも読める。 しかし、ノリが同作者の不良コミック「ギャングキング」に通じるものがあり、ギャングキングを読んでいる方は類似の雰囲気を感じるかもです(笑)。 どうせなら全部リアルキャラでギャグでない龍馬伝を描いてほしいです。

Posted by ブクログ

2010/10/09

まず目を引くのが作者の画力。普段の絵柄は3頭身にデフォルメされたキャラたちが暴れる4コマ漫画だが、時折リアル画に切り替わりストーリー漫画のような展開を見せるのでその作風のギャップにびっくり。しかも感動を与える場面もあって笑っていいのか泣いていいのか分からなくなる時もあります。褒め...

まず目を引くのが作者の画力。普段の絵柄は3頭身にデフォルメされたキャラたちが暴れる4コマ漫画だが、時折リアル画に切り替わりストーリー漫画のような展開を見せるのでその作風のギャップにびっくり。しかも感動を与える場面もあって笑っていいのか泣いていいのか分からなくなる時もあります。褒め言葉的な意味で。 でも、作者は歴史を理解していて史実ネタもしっかりと挟み込むので幕末&龍馬ファンでユルいギャグに抵抗がない人なら楽しめると思います。 あ、千葉佐那子の扱いが酷いのでファンは読まない方がいいのかもしれません。私は大いに笑わせて頂きましたが。 ただ、ギャグのパンチが足りないというか、デフォルメとリアルのギャップで笑いを取っているようなものなのでそういう笑いで今後も引っ張っていけるかどうか気になるところです。 いっそのことギャグは巻末オマケにしてリアル画で新しい坂本龍馬像を描くストーリー漫画にした方が良かったんじゃないかという気も…いや、やっぱりデフォルメとリアルのギャップが一番魅力的な漫画でしょう。この調子で頑張ってください。 この巻では久坂玄瑞に手紙を渡しに長州へ行って高杉晋作に出会う所で終わります。次巻予告によると一緒に長崎へ行ってしまうそうですね。晋作ファンとしては続きが気になってしょうがないです。 でもって一番印象に残ったのは当時17歳の息子に「10万円使い切るまで帰ってくるな旅行」を命じた作者の父の太っ腹さでした。

Posted by ブクログ

2010/09/03

見たことあるなーと思ったらそういえばギャングキングの人だった。ギャグかと思いきやちょっとイイシーンもあったり。武市先生がイメージ通りの腹黒さでなんだか嬉しい。そして以蔵が可愛い。アシベのスガオくんみたいだ。

Posted by ブクログ

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