1,800円以上の注文で送料無料
途中の家 ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

途中の家 ハヤカワ・ミステリ文庫

エラリー・クイーン(著者), 青田勝(訳者)

追加する に追加する

途中の家 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥748

660 定価より88円(11%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1991/06/30
JAN 9784150701192

途中の家

¥660

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

論理的な解決がいいですね(笑)様々な証拠をつなげ犯人を指名(笑) 国名シリーズの途中で消えてしまったジュナが登場しているのもいいです(笑)

Posted by ブクログ

2014/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【感想】 第一章から第四章までのストーリー展開は非常に面白い。これでトリックがすごかったら文句なしで★5なのだが・・・意外とあっけなかったので減点1。 エラリーに贈られた煙草に付いていたマッチのくだりが唐突で、読んでいて違和感を感じたが・・・少しあからさまだったかな。また、マッチ=タバコを吸うため、と結びつけたり、葉巻 or パイプを使っているのは男だ、という説明は一方すぎて受け入れ難かった。 あと、最後に主要人物がゴールインするのはクリスティの常套手段で、エラリーぽくないような気がする。

Posted by ブクログ

2014/01/15

いやすごい。すごいすごい。 何がすごいって、謎解きの論理が。今までのクイーン作品の中で、もっともロジカルなんじゃないかな。 特に、「なぜ〇〇で△△をして、××で△△をしなかったのか」の説明には鳥肌が立った。論理の美しさを感じられる傑作。

Posted by ブクログ