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検察側の証人 クリスティー戯曲集 2 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1991/06/30 |
| JAN | 9784150700546 |
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検察側の証人
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検察側の証人
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
「アガサ・クリスティ」の『検察側の証人』を読みました。 先日、ビデオで観た映画『情婦』の原作です。 もともとの短編作品は、ずーーっと前に読んだことがあったので、今回は敢えて戯曲版を読んでみました。 -----story------------- 人好きのする青年「レナード」は、金持ち婦人を殺した容疑で起訴された。 犯行時刻に家政婦が「レナード」の話し声を聞いているし、彼は金目当てで婦人に近づいたふしもある。 案の定、裁判は弁護側にとって不利だった。 しかも、「レナード」のアリバイを証明できる唯一の証人であるはずの彼の妻は、なんと夫の犯行を裏付ける証言をしたのだ! 展開の見事さと驚愕の結末。法廷劇の代表作! ----------------------- ≪ちょっとネタバレ≫ 「アガサ・クリスティ」が自らの短編を戯曲化したものなので、ストーリー展開や結末は同じモンだと思っていたのですが、、、 なんと短編モノとは結末が違うんですよねぇ。 驚きましたよ。 だって、映画『情婦』の同じ結末なんですから。 『情婦』の結末が原作と違うのは、映画化する際に「ビリー・ワイルダー」が脚色したものだと思い込んでいたのですが、実は「アガサ・クリスティ」の戯曲版のシナリオを使っただけだったんですねぇ。 「アガサ・クリスティ」って、やっぱ凄いわ。
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アガサ・クリスティーを読むのは久しぶり。 戯曲だからか、ちょっと読みづらかったけど・・・ 「どんでん返しもの」として読んだので、ラストどうなるのかな?と思いながら読んでいたので・・・何も思わずに読んでいたらすごかっただろうな。
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中学の舞台劇部でこの戯曲を実際に舞台化しました。法廷劇とびっくりする結末で、今でも大好きなミステリーです。
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