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荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助
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荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助

津本陽【著】

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荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2010/06/11
JAN 9784569775043

荒ぶる波濤

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商品レビュー

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2023/11/07

「荒ぶる波濤」津本陽著、PHP研究所、2010.06.23 281p ¥1,575 C0093 (2023.11.07読了)(2023.11.03借入) 副題「幕末の快男児陸奥陽之助」 陸奥宗光の前半生を描いた小説です。坂本龍馬が暗殺されたあたりまでが描かれています。後半生は、「...

「荒ぶる波濤」津本陽著、PHP研究所、2010.06.23 281p ¥1,575 C0093 (2023.11.07読了)(2023.11.03借入) 副題「幕末の快男児陸奥陽之助」 陸奥宗光の前半生を描いた小説です。坂本龍馬が暗殺されたあたりまでが描かれています。後半生は、「叛骨」上下巻で、小説化されています。「荒ぶる波濤」を先に読みたかったのですが、図書館で貸し出し中だったので、「叛骨」を読んでからこの本を読むことになってしまいました。この本と同じ時代を辻原登さんが「陥穽 陸奥宗光の青春」として現在、日本経済新聞で連載中です。こちらも龍馬暗殺の場面まで来ています。こちらは、まだ続きそうです。 【目次】 父の肖像 忍従の歳月 一族脱藩 龍馬と小次郎 転変 神戸海軍塾 攘夷のゆくえ 長州激発 新天地・長崎 海援隊発足 回天 主要参考文献 ☆関連図書(既読) 「叛骨(上) 陸奥宗光の生涯」津本陽著、潮出版社、2016.09.20 「叛骨(下) 陸奥宗光の生涯」津本陽著、潮出版社、2016.09.20 「陸奥宗光(上巻)」岡崎久彦著、PHP文庫、1990.11.15 「陸奥宗光(下巻)」岡崎久彦著、PHP文庫、1990.11.15 「陥穽 陸奥宗光の青春」辻原登著、日本経済新聞、2023.03.22から連載 「伊藤博文 知の政治家」瀧井一博著、中公新書、2010.04.25 「坂本龍馬」池田敬正著、中公新書、1965.06.25 (「BOOK」データベースより)amazon 攘夷論が吹き荒れる中世界を広く展望し、新しい日本の進路を模索していた龍馬に、想像を絶する逆境の波が押し寄せていた。龍馬の片腕として陽之助は、その舵取りを見事にこなす!明治の「カミソリ大臣」陸奥宗光の青春時代を描く書き下ろし長篇。

Posted by ブクログ

2010/08/19

津本陽さんの本は、気に入る本と退屈に思う本の二つに分かれるのですが、この本は、残念ながら後者でした・・・ 主人公、陸奥宗光がイマイチ魅力的に描かれていないのと、坂本龍馬と勝海舟の視点から描かれている場面が多く主人公陸奥宗光に感情移入しにくい、小説にとしての山谷が文章で感じられず平...

津本陽さんの本は、気に入る本と退屈に思う本の二つに分かれるのですが、この本は、残念ながら後者でした・・・ 主人公、陸奥宗光がイマイチ魅力的に描かれていないのと、坂本龍馬と勝海舟の視点から描かれている場面が多く主人公陸奥宗光に感情移入しにくい、小説にとしての山谷が文章で感じられず平板に感じるなどなど自分にとっては合わない小説でした。 ただ、龍馬の亀山社中の暗部のお話や勝海舟の海軍増強に奔走するお話など興味深いとこはあったのでお話のテーマが違っていれば面白くなっていたかもしれません。 そして、最後にちょろっと紹介されていた明治時代の陸奥宗光も結構波乱万丈でそっちのほうがおもろかったのではと思ってしまいました。

Posted by ブクログ

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