- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-04
荒ぶる波濤 幕末の快男児・陸奥陽之助
定価 ¥1,650
110円 定価より1,540円(93%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2010/06/11 |
| JAN | 9784569775043 |
- 書籍
- 書籍
荒ぶる波濤
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
荒ぶる波濤
¥110
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
「荒ぶる波濤」津本陽著、PHP研究所、2010.06.23 281p ¥1,575 C0093 (2023.11.07読了)(2023.11.03借入) 副題「幕末の快男児陸奥陽之助」 陸奥宗光の前半生を描いた小説です。坂本龍馬が暗殺されたあたりまでが描かれています。後半生は、「...
「荒ぶる波濤」津本陽著、PHP研究所、2010.06.23 281p ¥1,575 C0093 (2023.11.07読了)(2023.11.03借入) 副題「幕末の快男児陸奥陽之助」 陸奥宗光の前半生を描いた小説です。坂本龍馬が暗殺されたあたりまでが描かれています。後半生は、「叛骨」上下巻で、小説化されています。「荒ぶる波濤」を先に読みたかったのですが、図書館で貸し出し中だったので、「叛骨」を読んでからこの本を読むことになってしまいました。この本と同じ時代を辻原登さんが「陥穽 陸奥宗光の青春」として現在、日本経済新聞で連載中です。こちらも龍馬暗殺の場面まで来ています。こちらは、まだ続きそうです。 【目次】 父の肖像 忍従の歳月 一族脱藩 龍馬と小次郎 転変 神戸海軍塾 攘夷のゆくえ 長州激発 新天地・長崎 海援隊発足 回天 主要参考文献 ☆関連図書(既読) 「叛骨(上) 陸奥宗光の生涯」津本陽著、潮出版社、2016.09.20 「叛骨(下) 陸奥宗光の生涯」津本陽著、潮出版社、2016.09.20 「陸奥宗光(上巻)」岡崎久彦著、PHP文庫、1990.11.15 「陸奥宗光(下巻)」岡崎久彦著、PHP文庫、1990.11.15 「陥穽 陸奥宗光の青春」辻原登著、日本経済新聞、2023.03.22から連載 「伊藤博文 知の政治家」瀧井一博著、中公新書、2010.04.25 「坂本龍馬」池田敬正著、中公新書、1965.06.25 (「BOOK」データベースより)amazon 攘夷論が吹き荒れる中世界を広く展望し、新しい日本の進路を模索していた龍馬に、想像を絶する逆境の波が押し寄せていた。龍馬の片腕として陽之助は、その舵取りを見事にこなす!明治の「カミソリ大臣」陸奥宗光の青春時代を描く書き下ろし長篇。
Posted by 
津本陽さんの本は、気に入る本と退屈に思う本の二つに分かれるのですが、この本は、残念ながら後者でした・・・ 主人公、陸奥宗光がイマイチ魅力的に描かれていないのと、坂本龍馬と勝海舟の視点から描かれている場面が多く主人公陸奥宗光に感情移入しにくい、小説にとしての山谷が文章で感じられず平...
津本陽さんの本は、気に入る本と退屈に思う本の二つに分かれるのですが、この本は、残念ながら後者でした・・・ 主人公、陸奥宗光がイマイチ魅力的に描かれていないのと、坂本龍馬と勝海舟の視点から描かれている場面が多く主人公陸奥宗光に感情移入しにくい、小説にとしての山谷が文章で感じられず平板に感じるなどなど自分にとっては合わない小説でした。 ただ、龍馬の亀山社中の暗部のお話や勝海舟の海軍増強に奔走するお話など興味深いとこはあったのでお話のテーマが違っていれば面白くなっていたかもしれません。 そして、最後にちょろっと紹介されていた明治時代の陸奥宗光も結構波乱万丈でそっちのほうがおもろかったのではと思ってしまいました。
Posted by 
