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妖女のねむり 創元推理文庫
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妖女のねむり 創元推理文庫

泡坂妻夫【著】

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妖女のねむり 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2010/06/11
JAN 9784488402204

妖女のねむり

¥550

商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これはすごかった。これはミステリなのか!?解決できるのか!?と思って読み進めたけどしっかり解決された。これは全然わからなかったなあ。終わり方がなかなか切ない。

Posted by ブクログ

2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結構ボリュームのある文庫だったがスイスイ読めた 輪廻転生モノと知っていたらやや尻込みしてしまうところだったが、前情報なしで楽しめた 中盤の急展開から、現実と幻想のヒロインが入れ替わる結末が見事です

Posted by ブクログ

2025/09/27

アーサカさんの第七長編。幻想とロマンスの塩梅が『湖底のまつり』に近い。 樋口一葉の未発表小説の発見から始まる。戦時中という特殊状況が生んだとある奇蹟に発展し、最終的には輪廻転生の真偽を問うミステリとなる。思想を超えて信念を貫いた者の究極の動機の一つと言えるのではないか。どっかの作...

アーサカさんの第七長編。幻想とロマンスの塩梅が『湖底のまつり』に近い。 樋口一葉の未発表小説の発見から始まる。戦時中という特殊状況が生んだとある奇蹟に発展し、最終的には輪廻転生の真偽を問うミステリとなる。思想を超えて信念を貫いた者の究極の動機の一つと言えるのではないか。どっかの作家が"観念の動機"と読んでいたものかな(うろおぼえ)

Posted by ブクログ