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主将論 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/06/05 |
| JAN | 9784344981720 |

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商品レビュー
3.4
13件のお客様レビュー
少し古い本ですが、図書館で借りて読んでみました。 自分が若い頃、サッカー日本代表DFとして、 活躍されていた宮本選手のキャプテンとしての考え方。 当時、テレビで日本代表の試合を 食い入るように見ていた自分には その裏で何が起こっていたのかが詳細に書かれていて、 とても面白かったで...
少し古い本ですが、図書館で借りて読んでみました。 自分が若い頃、サッカー日本代表DFとして、 活躍されていた宮本選手のキャプテンとしての考え方。 当時、テレビで日本代表の試合を 食い入るように見ていた自分には その裏で何が起こっていたのかが詳細に書かれていて、 とても面白かったです。 スポーツでキャプテンをやっている人、 キャプテンになりたい人は、 サッカーに限らず、ヒントが満載の本だと思います。 そんな宮本選手も、引退して、 今やJFAの会長ですか。。 すごいところまできたものですね。
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「主将論」 個を連動させ、組織力を倍増する献身的リーダー論。 宮本恒靖、元日本代表DFである。ツネ様の愛称で女性の人気が高く、現在はFIFAマスターを修了後、解説者として活動中である。おっと、編集者にもなったんだった。 多くの女性達は、彼の守備者としてのクレバーなプレーや...
「主将論」 個を連動させ、組織力を倍増する献身的リーダー論。 宮本恒靖、元日本代表DFである。ツネ様の愛称で女性の人気が高く、現在はFIFAマスターを修了後、解説者として活動中である。おっと、編集者にもなったんだった。 多くの女性達は、彼の守備者としてのクレバーなプレーやチームを鼓舞するリーダーシップではなく、クールなフェイスに惹かれているのだろう。そんな彼女達が読むにはぴったしだと思います。クールな外見だけではないのツネ様の魅力が詰まってますので。 内容はガンバで初キャプテンになった日からバットマン時代の日韓、ヒデとのエピソードが欠かせないドイツの両W杯、オーストリアでの経験までサッカー好きには周知な事が多いかも知れません。そんな人達には、ツネ様が引退してしまった今改めて本書を読み、キャプテン宮本恒靖を振り返るのもありかなと。 印象深いエピソードの1つとしては、ジーコ時代のアジアカップがあります。準々決勝だったろうか、相手はヨルダン。日本は苦戦し、PK戦に突入。しかし、中村俊輔、三都主共に枠を大きく外すキックをしてしまう。彼らは劣悪な芝に足を取られてしまったんです。 そこで、宮本恒靖が見せた審判への主張(「ピッチが悪すぎる。フェアなピッチでPKをしよう。でも、決めるのはあなただ」と言ったらしい)、あれは正にキャプテンらしい姿でした。 本書では、その事にも触れているのですが、本人はまさか審判がピッチを変えてくれるとは思わなかったそうです。更に言えば、ピッチが変わり再開されたPKのヨルダンのキッカーは左利きだった為、中村俊輔、三都主共に外したピッチで彼が蹴った後に、ピッチを変えるべきと主張すれば良かったと後悔さえしたらしいのです。フェアにこだわり、勝ちにこだわる。これも宮本恒靖の一面です。
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中田ヒデとの意見の相違等、当時のメンバーとのやり取りや、ミーティングをやるやらないなどの模様が具体的に描かれていて面白かった。途中から内容が前後しているような、同様のことが描かれているような部分はあったが。体が小さくてもメンバーを引っ張っていけるには、やはり考えているから。孫子の...
中田ヒデとの意見の相違等、当時のメンバーとのやり取りや、ミーティングをやるやらないなどの模様が具体的に描かれていて面白かった。途中から内容が前後しているような、同様のことが描かれているような部分はあったが。体が小さくてもメンバーを引っ張っていけるには、やはり考えているから。孫子の言葉を引き合いに「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」というのは納得。主将としてのこだわり、プライド、みんなに協調してもらいながら勝利に導く姿は参考になった。
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