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反逆の南太平洋(7) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV
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反逆の南太平洋(7) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV

アレグザンダー・ケント(著者), 高橋泰邦(著者)

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反逆の南太平洋(7) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1985/09/01
JAN 9784150403942

反逆の南太平洋(7)

¥330

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2015/01/18

今まで読了したシリ-ズの中で最悪に状況。南太平洋で繰り広げられる孤立無援の戦い。海賊テユ-クとの対決。不倫の愛人バイオラの痛ましい死。熱病に侵され、死の淵での指揮。熱帯の湿気と炎暑が紙面から湧き上がるような、厳冬時にはもってこいの暑い戦い。どうにもやりきれない状況の中、指揮官...

今まで読了したシリ-ズの中で最悪に状況。南太平洋で繰り広げられる孤立無援の戦い。海賊テユ-クとの対決。不倫の愛人バイオラの痛ましい死。熱病に侵され、死の淵での指揮。熱帯の湿気と炎暑が紙面から湧き上がるような、厳冬時にはもってこいの暑い戦い。どうにもやりきれない状況の中、指揮官とは、男とはが問われるすさまじい内容に驚愕する、息苦しいような一編だった。1789年のおそらくはフィジ-諸島を舞台にしたボライソ-・シリ-ズ(7)

Posted by ブクログ

2011/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中、候補生時代の話が入ったりして、若干つながりを忘れてました。いろいろなシーンが、たとえばホーンブロワーやトマス・キッドで読んだような、と思いつつ、やはりボライソーはボライソー。 それにしても、彼は妙に純情。ちょっとその点暑苦しいかも。と言ってこういう一種の決着はしんどいものがあります。

Posted by ブクログ