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日本語の文法 新装版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 1998/06/01 |
| JAN | 9784326100170 |
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日本語の文法 新装版
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三浦の言語過程説に立脚した文法論である。文法論として体系だったものは、「日本語はどういう言語か」とこの「日本語の文法」しか三浦は残さなかった。疾駆する三浦の人生が、研究に没頭させるだけの時間を齎さなかった。その結果が、三浦に対するまとまった体系を残さなかったという言われ無き誤解...
三浦の言語過程説に立脚した文法論である。文法論として体系だったものは、「日本語はどういう言語か」とこの「日本語の文法」しか三浦は残さなかった。疾駆する三浦の人生が、研究に没頭させるだけの時間を齎さなかった。その結果が、三浦に対するまとまった体系を残さなかったという言われ無き誤解や非難の元にもなっている。■<形式名詞>としての<の>の役割、形容動詞の形式主義的分類を排除し、<静詞>としての<形容詞>と助動詞の活用形の合成であるとした文法的卓見。認識論として、感情を「概念」として捉え、観念的自己からの主体的表現としての非言語的表現である表現論、「ある」と「いる」の違いを、直感的な理解から認識の違いから説き起こす三浦の言辞は、的確かつ分かりやすい。■文法論を構築するなら、必ず数度は読みなおし、考究してみるべき、古典的名著。■再読中2006年。
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