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走ることについて語るときに僕の語ること 文春文庫
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走ることについて語るときに僕の語ること 文春文庫

村上春樹【著】

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走ることについて語るときに僕の語ること 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/06/09
JAN 9784167502102

走ることについて語るときに僕の語ること

¥495

商品レビュー

4.2

448件のお客様レビュー

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2026/08/24

村上春樹氏のマラソン論。 自分の肉体をここまで客観的に、かつ精密に表現できるのはさすが村上春樹氏だと感動した。

Posted by ブクログ

2026/08/23

◯ヘミングウェイ、継続のリズムにきをつける、調子がよくなるまで、調子が良いところで終わらす。次の日に繋げる ◯「風の歌を聴け」は、読んでないけど 「1973年のピンボール」はつまらなく、「羊をめぐる冒険」は面白かったから納得。 ◯小説の話はそんなにいらなかった。ランナーのエ...

◯ヘミングウェイ、継続のリズムにきをつける、調子がよくなるまで、調子が良いところで終わらす。次の日に繋げる ◯「風の歌を聴け」は、読んでないけど 「1973年のピンボール」はつまらなく、「羊をめぐる冒険」は面白かったから納得。 ◯小説の話はそんなにいらなかった。ランナーのエッセイとして面白かった。、走りたくなった。

Posted by ブクログ

2026/08/22

村上春樹が趣味のランニングを通じて、時に作家人生についても振り返るエッセイ。本文内ではメモワールと語っている。 村上春樹のような作家は、みな天才で常人とはかけ離れた考えをしてると思っていた。しかしそんなことはなく、彼も1番大事にしていることは最後までやりぬくという普遍的なものだっ...

村上春樹が趣味のランニングを通じて、時に作家人生についても振り返るエッセイ。本文内ではメモワールと語っている。 村上春樹のような作家は、みな天才で常人とはかけ離れた考えをしてると思っていた。しかしそんなことはなく、彼も1番大事にしていることは最後までやりぬくという普遍的なものだった。自分は最後までやり抜くであったり、コツコツ継続するということが大の苦手だ。そんな性分を自分もランニングを通じて少しずつ改善してみようかな、「わずかでもそれらしき場所に近づいて」みようかな。そう思わせてくれるエッセイだった。 ところで自分は物語には起承転結を求めてしまいがちなのであまり村上春樹は刺さらなかった経験がある、しかしエッセイだとそんな所はきにならず村上春樹の心地よい文章がスッと入ってきた。自分はエッセイの村上春樹の方が向いてるのかも

Posted by ブクログ

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