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伝統都市(1) イデア
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伝統都市(1) イデア

吉田伸之, 伊藤毅【編】

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伝統都市(1) イデア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 2010/05/21
JAN 9784130251310

伝統都市(1)

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2019/05/19

20190518 右京図書館 このシリーズは、他の巻もめくってみたい。歴史なのか、都市の文化システム論なのか、一言で組み尽くせない豊かな分野、という気がする。

Posted by ブクログ

2010/08/13

19世紀第三四半期以前に世界各地において個性豊かな社会や文化を成熟させてきた都市を「伝統都市」と称し、都市イデア、権力とヘゲモニー、インフラ、分節構造の4つのテーマに分散編集された都市論集。 どの論文も、取りあげる地域の歴史や文化、権力構造への知識を前提として論じられているため、...

19世紀第三四半期以前に世界各地において個性豊かな社会や文化を成熟させてきた都市を「伝統都市」と称し、都市イデア、権力とヘゲモニー、インフラ、分節構造の4つのテーマに分散編集された都市論集。 どの論文も、取りあげる地域の歴史や文化、権力構造への知識を前提として論じられているため、専門性が強すぎてとりつきにくい。 「幕末・明治初期の横浜」(青木祐介)に記された、日本大通りが都市の象徴軸としてではなく日本人街と外国人街の間に設けられた防火帯の機能として整備されたこと、横浜公園がかつては湿地帯の中の浮島のように形成された遊郭街だったこと、また「近代移行期の東京」(松山恵)の江戸から東京に移行する過程での計画理念の変遷やそこに介在した資本家の意向等、は土地勘があるだけに興味深かった。

Posted by ブクログ