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どうでもいい歌
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どうでもいい歌

松久淳【著】

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どうでもいい歌

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/05/28
JAN 9784093862776

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商品レビュー

2.5

3件のお客様レビュー

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2010/10/23

2010.10.23 初読 市立図書館 5人の男性が出てきて、それぞれ薄~く関係が繋がってるという話(?) それぞれのエピソードは悪くないんだけど、これは誰の話だっけ?と何回も前のページに戻ったり・・・。(私の記憶力が悪いせいだけど・・・) でも、猫の話と、「いつか きみがお父...

2010.10.23 初読 市立図書館 5人の男性が出てきて、それぞれ薄~く関係が繋がってるという話(?) それぞれのエピソードは悪くないんだけど、これは誰の話だっけ?と何回も前のページに戻ったり・・・。(私の記憶力が悪いせいだけど・・・) でも、猫の話と、「いつか きみがお父さんになったら」の歌詞はあったかくて良かった。

Posted by ブクログ

2010/06/17

著者の松久さんは、なかなか印象的だった映画「天国の本屋〜恋火」の原作者(田中渉と共著)だ。小説を読むのは初めて。さて、表紙を見てびっくり、思わず手に取るのをためらわせる写真ではないか。このさえない初老のおっさんが作者なの? なんて疑問を抱きながらカバーや裏表紙を開いて調べてみると...

著者の松久さんは、なかなか印象的だった映画「天国の本屋〜恋火」の原作者(田中渉と共著)だ。小説を読むのは初めて。さて、表紙を見てびっくり、思わず手に取るのをためらわせる写真ではないか。このさえない初老のおっさんが作者なの? なんて疑問を抱きながらカバーや裏表紙を開いて調べてみると、モデル=鈴木慶一とある。あのムーンライダースで一世を風靡したミュージシャンだ。この写真にどんなメッセージが込められているものなのか? 一口に言って、TVや芸能界などいわゆる「業界」周辺のお話だ。登場する男たちも、若手俳優、ゴーストライター、スチールカメラマン、作詞家、イラストレーターなどで、普通の社会人はいない。軽いノリの書き出しと、まるでシナリオのようなぶつ切りの章立てにちょっと抵抗を感じたのだが、読み進めるうちに、この10年前の昔話にだんだん興味が湧いてくる、、、それにしても、これ表紙のせいで電車の中では実に読みにくかったなあ。

Posted by ブクログ

2010/06/03

内容紹介 ヒットチャート50位あたりを推移する“どうでもいい”青春賛歌ソング専門の作詞家。 ゴースト本の執筆が多いライター。とうに全盛期を過ぎたイラストレーター。 再現ドラマ専門の役者。テレビ局のスチールカメラマン。 決して大ブレイクするわけでもないけど、まあまあ「食えている」 ...

内容紹介 ヒットチャート50位あたりを推移する“どうでもいい”青春賛歌ソング専門の作詞家。 ゴースト本の執筆が多いライター。とうに全盛期を過ぎたイラストレーター。 再現ドラマ専門の役者。テレビ局のスチールカメラマン。 決して大ブレイクするわけでもないけど、まあまあ「食えている」 どこか中途半端な仕事のレベルにいる五人の男たちが織りなす、ウェルメイドかつ、 最後に心に灯が点る「父と子」を主たるテーマにした群像劇です。 内容(「BOOK」データベースより) いつか、父になる君へ。5人の男が集い、ある奇跡が起こった。

Posted by ブクログ