1,800円以上の注文で送料無料
アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書

山岡道男, 淺野忠克【著】

追加する に追加する

アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスペクト
発売年月日 2010/06/04
JAN 9784757217881

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

アメリカの高校生が読んでいる世界経済の教科書

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一旦売れるとなったら、シリーズ化。典型的な何匹目かのドジョウ本。 いきなりタイトルに引っかかる。別に日本の高校生だってこのくらいのことは勉強している(はず)。単なる基本的な教科書知識にまざって「日本の景気のためにはアメリカ経済の状況がよくなることが不可欠」なんていう「すりこみ」が随所に入っていて(要するにダウが下がれば日経も連れ安するのは当然という感覚ですな)、今の経済状況に本質的な疑問をもつような感性を封殺している。

Posted by ブクログ

2011/12/06

基本的なことがよくわかっていないのと忘れているため読む。 ・経済成長に必要な三大生産要素 1.労働 2.資本 3.土地 土地以外は世界的に自由化された。 1970年代に資本のが自由化 1980年代に企業が自由化して多国籍企業になる。2000年代に労働者が自由に。 途上国には土...

基本的なことがよくわかっていないのと忘れているため読む。 ・経済成長に必要な三大生産要素 1.労働 2.資本 3.土地 土地以外は世界的に自由化された。 1970年代に資本のが自由化 1980年代に企業が自由化して多国籍企業になる。2000年代に労働者が自由に。 途上国には土地と労働はあるが、資本がない。 ・融資と投資の違い 融資は必ず返さなければいけない借金 投資はリターンが保証されない元金。ビジネスが成功したときのリターンは大きい。 →サブプライムローン関連の金融商品に投資をしてしまったのがショックの原因。 ・日本経済がアメリカ経済に影響しやすい理由 →自動車、家電なと、消費者の財布と直接関係のあるものが輸出上位品だから ・景気が悪いのは経済成長率が低いから →永遠に経済成長率をあげていくのは不可能だろう。どこかで転換しないと。 ・投資と投機の違い 投資の中で、リターンが極端に大きすぎたり、リスクが極端に大きすぎたりするのが投機。 ・オランダ病 その国の資源を買うために、通貨をその国の通貨に換える→その国の通貨価値上昇→輸出産業の競争力低下→資源頼みの経済構造

Posted by ブクログ

2011/10/28

本当にアメリカの高校生がこの内容の本を読んでいるかどうかは不明ですが、高校生でも分かるような優しい言葉で世界経済について解説されている本です。複雑でわかりにくい経済の仕組みをわかりやすく書くということは本質を理解していないとできないと思います。 高校生の視点からみた疑問にたい...

本当にアメリカの高校生がこの内容の本を読んでいるかどうかは不明ですが、高校生でも分かるような優しい言葉で世界経済について解説されている本です。複雑でわかりにくい経済の仕組みをわかりやすく書くということは本質を理解していないとできないと思います。 高校生の視点からみた疑問にたいする回答も多く記載されていて、私にとっては読みやすい本でかつ、ためになる部分も多くありました。 特に、イギリスポンドがユーロに参加していない(参加をあきらめざるを得なかった)背景(p160)は初めて見ました。 以下は気になったポイントです。 ・GDPから見た世界地図(http://www.worldmapper.org )(p19) ・日本の貿易を考える上で注意するポイントは、1)アメリカと取引は輸入よりも自動車等の輸出が多い、2)中国との取引は衣料品等の輸入が多い、3)中東からの輸入が多い(p46) ・自動車メーカの想定レートは、トヨタ、日産が85円、ホンダが87円を考えている、トヨタは1円の円高で年間300億円の損失が発生する(p53) ・サブプライムローンショックで韓国経済は大きなダメージを受けた(欧米の投資資金の巻き返しによりウォンがドルに変換)が、韓国輸出企業は大喜び(p68) ・現在は、人民元の外国為替市場での価格を安く維持するために、人民元でドルを買っていて、その結果、市場には人民元が溢れている(p79) ・1971年に金ドル交換停止(1オンス=35ドル)を宣言したニクソンショックの後に、1オンス=38ドルの固定相場制を導入(スミソニアン体制)したが、1973年3月についに変動為替相場制に移行した(p88) ・経済成長には三大生産要素である、労働・資本(お金)・土地が必要である(p103) ・石油で外貨を稼いでいたソ連は1986年以降の石油価格の下落でソ連経済が停滞した、ついに1991年末には共産主義体制をやめて資本主義のシステムに戻したのが現在のロシア連邦である(p113) ・資源国はその資源の価格が上がると自国通貨高となってしまい輸出産業が育たなくなる、最終的に資源だのみの経済構造になってしまい、資源価格にその国の景気が左右される(p115) ・他国の通貨を持っているだけではなんの利益もないどころか、為替変動リスクにさらされるので、相手国の国債を購入する(p151) ・カラ売りとは、近い将来、価値が下がりそうな通貨を市場から借りて、高いうちに売ってしまう投資方法、通貨が下がったあとで、安くなった通貨を買い戻して市場に返すことで差額を儲ける(p159) ・イギリスのポンドは投機アタックに耐えきれず、変動為替相場制に移行せざるを得ず、現在のヨーロッパの通貨ユーロにつながるERMからの離脱を余儀なくされた(p160) ・日本の関税のなかで高い関税率の代表的な輸入品は、こんにゃく芋:990%、落花生:500%、米:490%、バター:330%、砂糖:270%、小麦:210%である(p210) ・第二次世界大戦前には保護関税による世界経済のブロック経済化が進んだので、取り残された国(日本、ドイツ、イタリア)は対象外であったアジア諸国を植民地として占領し始めた(p212) ・日本はASEAN、チリ、メキシコ等の10カ国とEPA(経済連携協定)を結んでいる、インド・韓国・EUとは交渉中だが非関税障壁(医薬品の臨床データは日本実施分のみ、食品添加物の基準、公共入札等)により難航している(p213) 2010/09/04作成

Posted by ブクログ