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ハラキリと男根開示 男とは何か?男性性で読み解く日米の戦争と平和 歴史から学ぶ1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩流社 |
| 発売年月日 | 2010/05/20 |
| JAN | 9784779115356 |
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ハラキリと男根開示
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
回送先:川崎市立中原図書館 フェミニズムへの敵視が仇にならなければいいのだがという不安が読了後ついてまとうのだが、それを除けばなかなかのクオリティだと思う。そして、多くの男性性研究者が(半ば意図的に)見ようとしない素材から拾ってきている。そしてそれは、右派からの男性性に対してのクリティカルなアプローチというものを、これまで「なかったもの」にしたり「彼らは男性賛美をするだけだ」と決め付けていた―評者も含めた―研究者側の怠慢があったということを本書は逆説的に証明している。 確かに、文化本質主義との危ういスワッピングを醸し出す側面があり、その部分における問題点の指摘をせざるを得ないのはいただけないが、メンタリティの中にあるマスキュリニティについての言及としては範囲を絞ったことの効果は出ている。 惜しむらくは男性の身体をめぐるマスキュリニティの問題を言及していないこととプロフィールがわからないことにあるが、些細な問題としての側面があるのであまり批判する必要もないだろう。
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