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岩崎彌太郎 「会社」の創造 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/05/20 |
| JAN | 9784062880510 |

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岩崎彌太郎
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白い!名著。 岩崎彌太郎の生涯を綴った本で良書に巡り逢うのは簡単ではない。そもそも書籍の数が多くなく、その上内容が薄っぺらい(参考文献の少なさ、考証の少なさ、著者の学の少なさが目立つ)ものが多い。そんな中、本書は傑出している。 本書の面白さは、大きく二つある。 一つは、筆者の記述スタイルにある。岩崎彌太郎自身の日記をベースに、筆者の軽快な文体で本文が進んでいく。面白くて飽きない。途中声をあげて笑う箇所がいくつもあった。その上素晴らしいのが、彌太郎関係の逸話や諸説に関して筆者が自ら考証を行っており、他書と比べたときに、岩崎彌太郎評・内容の正確さは光っていると思う。 二つ目は、筆者が岩崎彌太郎という個人を通じて、「会社とは何か」というテーマに迫っている点である。筆者は、彌太郎を「会社」の創造者と述べ、三菱の創世記はすなわち会社の創世記であると述べている。 明治維新後、資本主義社会に飲み込まれた日本においては、自ら「差異」=「価値」を生み出せる人材と、そしてそれを束ねる経営者が必要だった。 岩崎彌太郎は、会社を作り運営していく能力(「価値」を生み出す人材を集め、活かし、組織化する)に長けており、その意味で資本主義という暴れ馬を乗りこなす能力が卓越していた。 一方で、そんな彌太郎の生涯を顧みると、(後藤象二郎などに)振り回されるし、自分の願いは叶えられないし、と、なんか可愛い側面もある。 明治維新後、資本主義社会に飲み込まれる日本においての三菱・岩崎彌太郎と存在と意味、そして人間っけのある彌太郎の姿、両方を味わえる、名著であった。
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岩崎彌太郎以外についての、作者の主張が多過ぎて、鬱陶しい。もっと淡々と客観的に追っていれば、かなり良かったのに残念。
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先年岩崎彌太郎を描いたドラマがNHKであったが、そこで描かれていた岩崎彌太郎の姿に違和感を感じていた。 彌太郎自身の日記や関係した人物の日記などに基づいたこの本を読んでみると、前に描いていたイメージとかなり違う彌太郎が書かれている。
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