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うらしまたろう 日本の昔話えほん6
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うらしまたろう 日本の昔話えほん6

山下明生【文】, 町田尚子【絵】

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うらしまたろう 日本の昔話えほん6

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 2010/05/25
JAN 9784251011565

うらしまたろう

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商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/01/17

私の知っているうらしまたろうとは違っていたが、たまたま読んでいた児童書「友だちは名探偵」の中に一般に知られている昔話の浦島太郎と原典となる「御伽草子」の比較をしている章があり、ビックリ。4つの季節が巡る不思議な部屋、東西南北の窓を開けると四季折々の姿が展開する。見開きで4つの季節...

私の知っているうらしまたろうとは違っていたが、たまたま読んでいた児童書「友だちは名探偵」の中に一般に知られている昔話の浦島太郎と原典となる「御伽草子」の比較をしている章があり、ビックリ。4つの季節が巡る不思議な部屋、東西南北の窓を開けると四季折々の姿が展開する。見開きで4つの季節、春夏秋冬を表現しており圧倒される。そして季節が変わるたび乙姫とたろうの距離が離れていく。心の葛藤を表現しているのか。たろうの表情も淡々としていて、何を思い描いているのか。

Posted by ブクログ

2025/09/23

言わずもがなかもしれないけれども、言わずにはおれないので言ってしまうが、絵が美しい。こんなに美しい浦島の絵本は見たことがない。 あとがきがあるもいい。私の知ってる浦島じゃないという人の疑問に答えてくれる。 昔話絵本もチェックしておかないと。こういうのを見逃してはもったいないな。

Posted by ブクログ

2021/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

町田さんの美しい絵で、おとぎ話の異世界がより幻想的に彩られる。竜宮城の四季の部屋の美しさに目を奪われた。 亀との出会いや竜宮城への道案内等々自分が昔から知っている『浦島太郎』とは少し違っている部分もあったが、『お伽草子』を下敷きしたストーリーと解説にあり納得。年老いた太郎が鶴になって飛んでいくという最後はだいぶ悲壮感が薄れた物悲しさ。 太郎に玉手箱を持たせたのは何故だったんだろう。そこが今だに謎のままなので、そこはかとない怖さも漂う。 5歳4ヶ月の息子も終始無言でじっと考えさせられていた様子。

Posted by ブクログ

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