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消えた消防車 角川文庫
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消えた消防車 角川文庫

マイ・シューヴァル(著者), ペール・ヴァールー(著者), 高見浩(訳者)

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消えた消防車 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング
発売年月日 1993/11/01
JAN 9784042520030

消えた消防車

¥495

商品レビュー

3.9

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2022/07/22

母に勧められて読んだ。 作者はスウェーデン人で、スウェーデンが舞台なため、人名、地名が難しく、異国情緒を掻き立てられた。 地名と人名が似ていたり、よく登場する人物の名前が面白く、その性格を表しているように感じたりと、固有名詞に翻弄された。 他のミステリー小説では、頭の良い探偵や警...

母に勧められて読んだ。 作者はスウェーデン人で、スウェーデンが舞台なため、人名、地名が難しく、異国情緒を掻き立てられた。 地名と人名が似ていたり、よく登場する人物の名前が面白く、その性格を表しているように感じたりと、固有名詞に翻弄された。 他のミステリー小説では、頭の良い探偵や警察官が事件を解決していくが、この本では登場人物が多く誰が主役かわからない。 さらに、皆やる気のない感じで、なかなか事件が解決しない。重要な情報を握っていそうな人が休暇で3週間帰ってこないので帰るまで待つとか、担当者本人が休暇に出て事件のことなど忘れてしまうとか、とにかく気が抜けている。また舞台となっているストックホルム警察ではない警察官が重要な役を演じたりと、とにかく登場人物が多い。しかし、読み進むにつれて個々の性格もだんだんわかり、さらに人間関係も理解できた。 タイトルが二重の意味を持っているというところもしゃれていて面白かった。

Posted by ブクログ

2016/11/29

マルティン・ベックシリーズ5作目。 ベック以外の刑事達の活躍や私生活がのぞけて楽しい作品。 新人スカッケのお花畑っぷりもいいね。

Posted by ブクログ

2014/12/03

ベックシリーズとしては凡作だろう。 冒頭に不可解な殺人が起こって以降、捜査は遅々として進まず、展開に大きな起伏がある訳でもない。 けれども、最後まで読ませてしまうのは、登場する刑事一人一人が生き生きと描かれており、そのやりとりの楽しさが作品に深みをもたらしているためだろう。

Posted by ブクログ

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