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実朝の首 角川文庫16278
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実朝の首 角川文庫16278

葉室麟【著】

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実朝の首 角川文庫16278

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/05/24
JAN 9784043930029

実朝の首

¥220

商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2026/05/18

北条政子がでてくる場面は小池栄子が浮かんだ(笑) 高校の日本史を学んだレベルでは、知らない武将の名前などが沢山でてきて最初は読み進めるのが難しかった。 でも話がとても面白く、色々な人の思惑が絡んできてドラマチックな展開でぐんぐん読めました。 面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/10/29

私には難易度が高い作品 鎌倉時代の人の名前、派閥、皇族等複雑に入り組んで理解できないまま読み進めた箇所が相当あったと思う 作者の知識、調査力はこの作品でも感銘した

Posted by ブクログ

2025/08/23

実朝×葉室麟の小説があることをfukuさんの本棚で知り、激アツなので図書館で即予約。 実朝は序盤から首なのだけど、死して存在感が強まり鎌倉や朝廷を翻弄しているのがおもしろいです。 和歌を愛す人間味のある実朝を描く佐藤雫さんの『言の葉は、残りて』が大好きで、そちらは実朝が亡くなるま...

実朝×葉室麟の小説があることをfukuさんの本棚で知り、激アツなので図書館で即予約。 実朝は序盤から首なのだけど、死して存在感が強まり鎌倉や朝廷を翻弄しているのがおもしろいです。 和歌を愛す人間味のある実朝を描く佐藤雫さんの『言の葉は、残りて』が大好きで、そちらは実朝が亡くなるまでのお話なので、その後の展開を読めるかと楽しみにしていましたが、作者の創作部分に結構違いがあったので印象も全く異なりました。 例えば『言の葉は、残りて』は展開がドラマティックで、後鳥羽上皇が同士のように描かれていたり、実朝が正室の坊門姫と和歌で絆を深めています。 それが『実朝の首』では真逆で若干悲しかったですが、正直こちらの方が現実的かもしれません。 文章はやや硬めで、史実や小話がちょこちょこ挟まり全部理解するのは困難でしたが、大筋は追えるのでメモを取りながらなんとか読めました。 鎌倉・朝廷・地方武士(波多野)の三つ巴が読みどころで、二つの大きな権力の中で地方武士の各々が自身の信念に従って生きる姿か描かれているのがよかったです。

Posted by ブクログ

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