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マギ(4) サンデーC
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マギ(4) サンデーC

大高忍(著者)

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マギ(4) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/06/18
JAN 9784091223364

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商品レビュー

4.1

34件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 魔導冒険
  • 友情と別れ
  • 自由と自己解放
  • バルバッドの盗賊団
  • シンドバッド初登場
  • 戦う女性キャラクター
  • 笑いと意外性
  • 人と人の繋がり
  • 若者向けファンタジー
  • 魅力的なキャラクター

出会いや別れを通じて、人と人との繋がりの大切さが描かれ、読者に新たな視点を与える物語です。アラジンがアリババの故郷バルバッドに辿り着くと、彼は意外にも盗賊団のボスとなっており、その状況が物語に緊張感をもたらします。新キャラクターの登場や、戦う女性キャラクターの活躍も見どころで、特にシンドバッドの初登場はストーリーにさらなる深みを加えています。全体を通して、自由や自己解放のテーマが感じられ、読者の心を軽やかにする要素が詰まっています。ユーモアや意外性も豊富で、思わず笑顔になってしまう瞬間が多いのも魅力です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんか1話たりとも無駄な回がない漫画。それは1巻を読んだ頃から感じていたけど、こんなに色んな事が詰め詰めで起きる漫画ってあんまりない気がする。たまに箸休め的な回あるよね、連載ものって。盗賊団の巣窟に乗り込み壊滅させたモルジアナ。かっこよすぎ。足枷をしたまま跳ぶ場面はぞくぞくした。アラジンとの再会。夜の宴でモルジアナが一発芸みたいに足技披露してるのうけた。そのあとのアラジンとのモッさん呼びのやりとりもクスッとした。そして主要人物っぽい名前のシンドバッド登場。伝説の男。彼の説明でマギのこと少しわかったかも?アリババとも再会。なんか思ってた再会ではなくて、アラジンにつられて胸が締め付けられるような思いだった。でもアリババかっこいいな。モルジアナの粋な計らいでやっと3人で再会。アリババがなんで盗賊団の頭領してるのか話し始める感じかな。ネットの36.5話も読んだけどアリババのヘタレっぷりが面白かった。

Posted by ブクログ

2018/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2018/5/20再読。 もともと能力的に優れているはずの人が、その能力を求める人の手によって支配されたり搾取されたりする、みたいな力関係ってなんか不思議。芸能人や芸術家とかも、割と似ているかもと思う。 もちろん、先天的に持っている力だけがその人の能力ではないと思うし、その意味ではより力を持っている者が優位に立つという当たり前の構図ではあるんだけど。 それはともかく、能力や立場による上下関係って、その能力や立場に依存する一時的なものであるはずなのに、それを絶対視してしまうことが多いなあということで、モルジアナがそこから解放されるという流れは良かった。

Posted by ブクログ

2015/06/02

 モルジアナとアラジンの再会を巻の始めに描いて、物語はバルバッド編へと突入する。  まだまだエピソードの緒戦ではあるが、重要人物であろうシンドバッドが登場し、主役の三人も思いがけない再会から、さらに顔を合わせて話し合うところまで物語は進む。  相変わらず一冊に詰め込めるだけ詰め込...

 モルジアナとアラジンの再会を巻の始めに描いて、物語はバルバッド編へと突入する。  まだまだエピソードの緒戦ではあるが、重要人物であろうシンドバッドが登場し、主役の三人も思いがけない再会から、さらに顔を合わせて話し合うところまで物語は進む。  相変わらず一冊に詰め込めるだけ詰め込んでいるような印象であるが、アラジンとアリババの再会は胸が痛むような鋭いシーンである。こうした描き方に容赦がないのが、おそらく大高さんの持ち味なんだろうな、と思う。  まだまだエピソードは始まりであるが、期待も込めて星五つと評価したい。

Posted by ブクログ

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