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二人の小さな家 クワイナー一家の物語7 世界傑作童話シリーズ
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二人の小さな家 クワイナー一家の物語7 世界傑作童話シリーズ

シーリア・ウィルキンズ(著者), 土屋京子(訳者), ダンアンドレイアセン

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二人の小さな家 クワイナー一家の物語7 世界傑作童話シリーズ

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2010/06/20
JAN 9784834022698

二人の小さな家

¥1,760

商品レビュー

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2017/06/29
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※このレビューにはネタバレを含みます

 1857年5月4日,17歳になったキャロラインはコンコードの学校で教職を得て翌日から働くことになっていた。マーサは19歳で婚約しており老婦人宅の家事の仕事をしている。ジョゼフとヘンリーは成人して独立し,自分の農地を持っている。幼いロティは3歳,イライザは15歳,トーマス13歳。  前半は主に教師として歩み始めたキャロライン。1858年の独立記念日でチャールズ・インガルスと再会する。西部へ行きたいチャールズと,愛する家族の近くで地に足をつけて生きていきたいキャロライン。しかも有能な教師として職業に楽しさを見いだしているキャロライン。チャールズとキャロラインが結婚することは周知の事実だが,ローラシリーズでも垣間見たように,お互いの歩み寄りが必要だったのだろう。「わが家とは、心があるところ」  20歳に満たないキャロラインは学校で起こった問題を見事に解決していく。まさに天職と思われ,女性が結婚後も仕事を続けられる時代ではなかったのが読んでいて残念だった。ジムを卒業させてあげられたら。でもこの先ローラやメアリイの良き教師にもなるわけなのだ。

Posted by ブクログ

2011/03/07

ここにレビューを書きました。 http://blog.goo.ne.jp/luar_28/e/2f4919ad3c969d0800b207aae0bd5281

Posted by ブクログ

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