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歴史を動かしたプレゼン 新潮新書
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歴史を動かしたプレゼン 新潮新書

林寧彦(著者)

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歴史を動かしたプレゼン 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/05/20
JAN 9784106103650

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • プレゼンテーション技術
  • 相手納得視点
  • 成功するコミュニケーション
  • 実践的知識提供
  • 歴史的影響力分析
  • キーマン特定法
  • 自分売り込み戦略
  • 利益重視アプローチ
  • 根回しの重要性
  • 時代を超えたエッセンス

プレゼンテーションの本質について深く掘り下げた内容は、時代を超えて通じる普遍的なエッセンスを提供しています。相手を説得するのではなく、納得させることの重要性や、プレゼンの目的を先方の利益に置く視点が新鮮です。具体的な構成法や、キーマンの特定、根回しの意義も強調されており、実践的な知識が得られます。また、成功するプレゼンには、自分自身を売り込むことが不可欠であることや、消費者が価値を感じるポイントを見極めることが求められます。プレゼンの技術を磨くことで、より効果的なコミュニケーションが可能になるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

元博報堂マンによるプレゼン論。コロンブスの航海、秀吉の清洲会議、大黒屋光太夫の帰国嘆願、クーベルタン男爵の オリンピック復活、という一世一代のイベントを題材にしており、イメージがわきやすい。

Posted by ブクログ

2020/01/05

・プレゼンで大切なのは相手を説得することではなく、納得してその気にさせること。納得とその気にさせることは切り分ける ・プレゼンで主張することは自分がしたいことではなく先方にとっての利益 ・何のための勉強、資料集めか。十分すぎるものを集めなくてもプレゼンのための勉強をできれば良い ...

・プレゼンで大切なのは相手を説得することではなく、納得してその気にさせること。納得とその気にさせることは切り分ける ・プレゼンで主張することは自分がしたいことではなく先方にとっての利益 ・何のための勉強、資料集めか。十分すぎるものを集めなくてもプレゼンのための勉強をできれば良い ・ジパングは2400海里の先には存在しない、だが、存在しなければならない。なぜならプレゼンの目玉に据えることを決めたから ・企画を売る前に自分を売るのが鉄則 ・プレゼンの構成は、①判断のモノサシを提示②現状の問題点とチャンスを提示③今回取り組むべき課題の提示④具体的な解決策の提示 ・自社に有利で消費者が価値を感じる合戦場を発見した者勝ち(うまいと感じるかは好みの問題だが、鮮度は数字で測れる客観的な評価) ・敵が嫌がるのはどの案か、という提示は効果的。優れている案の選択は判断に迷うが、敵が嫌がる案は選びやすい ・ケーキを切り分けるナイフを持つことこそに貴族としての名誉がある(ノブレス・オブリージュ)

Posted by ブクログ

2018/11/18

マイミクさんの日記で興味を持って手にした一冊。 コロンブスや豊臣秀吉など歴史上の4つの事例を 挙げて、彼らの『歴史を動かしたプレゼン』を分析 したもの。 読後改めて思ったのは、プレゼンはPowerPointじゃ ない、という極めて当たり前のこと。 重要なのは、伝えた...

マイミクさんの日記で興味を持って手にした一冊。 コロンブスや豊臣秀吉など歴史上の4つの事例を 挙げて、彼らの『歴史を動かしたプレゼン』を分析 したもの。 読後改めて思ったのは、プレゼンはPowerPointじゃ ない、という極めて当たり前のこと。 重要なのは、伝えたいことをいかに伝えて理解・共感 してもらうか、達成したいことをいかに実現させるか、 ということであって、PowerPointなんていうものは そのための一つの手段にしか過ぎない、さらに言えば、 ときには手段にすらならない代物だということ。 ワタシは資料のたたき台は、まず紙とペンで作ること が多い。それは、はじめからPowerPointで始めると、 それ以上の考えが出なくなるから。 最初からPowerPointで作ってしまうと、内容がなくても 見栄えがそれなりの形になってしまう→できた気に なってしまう→そこで思考停止が起きる。 この悪しきパターンに陥らないようにする一つの方法 として、まずは手書きするというのが有効じゃないかと 常々思っている次第。 コロンブスの時代にPowerPointがあったか?という 至極単純な問いを思い起こしてみるのがいい。 (と、今度部下に言ってみよう。)

Posted by ブクログ

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