- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-27-00
宮本常一が見た日本 ちくま文庫
定価 ¥1,045
550円 定価より495円(47%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/12 |
| JAN | 9784480427014 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
- 書籍
- 文庫
宮本常一が見た日本
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
宮本常一が見た日本
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
民俗学者の足跡を辿ることで、彼の業績や思想に触れることができる一冊です。著者は、宮本常一の多様な活動を紹介し、彼の仕事が『忘れられた日本人』にとどまらないことを明らかにしています。また、宮本と柳田國男との比較や、彼の晩年の仕事に関する新たな視点を提供することで、読者に深い理解を促します。さらに、NHKの番組出演時のエピソードや田中角栄との対比も印象的で、宮本の人柄が浮き彫りになります。入門的な内容ながら、彼の業績をしっかりと捉えており、他の著作を読んでいなくても楽しめる点が魅力です。全体を通じて、宮本常一の偉大さを再認識できる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2010年刊行(単行本2001年)。晩年の宮本常一の仕事については、どこかで読んだような気がするが忘れていたこともあって、本書を読んで再度彼の印象が変わった。宮本自身の代表的な著作では知り得ない彼の境遇や行動を知るにつれ、晩年の仕事とのつながりが理解される。著者の宮本に関する本だ...
2010年刊行(単行本2001年)。晩年の宮本常一の仕事については、どこかで読んだような気がするが忘れていたこともあって、本書を読んで再度彼の印象が変わった。宮本自身の代表的な著作では知り得ない彼の境遇や行動を知るにつれ、晩年の仕事とのつながりが理解される。著者の宮本に関する本だが、本書より「旅する巨人」を先に読むことを個人的にお勧めしたい。
Posted by 
民俗学者・宮本常一の足跡を日本全国に辿ったもの。同じ著者の『旅する巨人:宮本常一と渋沢敬三』と重なる部分もどうしても多いが、本書の方がNHKのテレビ講座を基にしているだけに、より入門的な内容になっている。宮本の仕事が『忘れられた日本人』だけではないことが、よく分かる1冊。宮本と柳...
民俗学者・宮本常一の足跡を日本全国に辿ったもの。同じ著者の『旅する巨人:宮本常一と渋沢敬三』と重なる部分もどうしても多いが、本書の方がNHKのテレビ講座を基にしているだけに、より入門的な内容になっている。宮本の仕事が『忘れられた日本人』だけではないことが、よく分かる1冊。宮本と柳田國男との比較など、興味深い指摘も多い。
Posted by 
実力派ルポライターが、民俗学界の巨星・宮本常一氏の足跡を文字どおり辿る本。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『旅する巨人』でも同じテーマを扱っているようだが、それを読んでいなくてもこの本一冊で充分に宮本氏の業績をたどることが出来る。 宮本氏は著作が多いため、片っ端から読んでい...
実力派ルポライターが、民俗学界の巨星・宮本常一氏の足跡を文字どおり辿る本。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『旅する巨人』でも同じテーマを扱っているようだが、それを読んでいなくてもこの本一冊で充分に宮本氏の業績をたどることが出来る。 宮本氏は著作が多いため、片っ端から読んでいくぐらいしか彼の思想や人となりに触れられる方法はないと思っていたが、このような本に巡り合えてよかった。 宮本氏の業績を例示するために記された、著者がNHKの『ようこそ先輩』に出演した時のエピソードが、強烈に頭に残っている。また田中角栄氏と宮本氏を対置する視点も面白い。 星3つなのは、宮本氏をあまりに称賛しすぎて(実際偉大な人なのだが)、少し食傷気味になってしまったから。
Posted by 