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終点のあの子
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/05/15 |
| JAN | 9784163292106 |
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終点のあの子
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商品レビュー
3.7
137件のお客様レビュー
一気読み。 学生時代のグループ分け(今で言うカースト的な)のややこしさをめちゃくちゃ感じられる本でした。 気が合っても別のグループだと一緒にいられないとか。嫉妬したり虚勢を張ったり見下したりヒリヒリした感じ。 おもしろいけど、さらっと読めてすぐに内容忘れちゃいそうな感じです。
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みーんなダメで、みーんな素敵。 周りの女子たちと比べながら、誰もが"ちょっと特別"な自分になりたがってる。 そんなチクチクした感情を扱っているのに、彼女たちの高校生らしい未熟さに、愛おしさすら芽生えてしまった。 これが女の友情の、リアル。 だけど大人になった...
みーんなダメで、みーんな素敵。 周りの女子たちと比べながら、誰もが"ちょっと特別"な自分になりたがってる。 そんなチクチクした感情を扱っているのに、彼女たちの高校生らしい未熟さに、愛おしさすら芽生えてしまった。 これが女の友情の、リアル。 だけど大人になった時に思い出すのは、案外こういう友情なのかもしれない。 ひと夏の、どこにも行き場のない友情を描いた、群像劇でした。 終点って、始発にもなるんだよなぁ〜。
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柚木麻子さんが描く女子校の話なんて絶対おもしろいと思って、オーディブルで聴きました。 登場人物ひとりひとりの気持ちがとても丁寧に描かれていて、誰の気持ちもよくわかると思った。 映画も観たけど、映画は女の子たちがみんなとってもかわいくて、まぶしくて、だからこそ痛々しかった。
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