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緋弾のアリア(Ⅵ) 絶対半径2051 MF文庫J
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2010/04/22 |
| JAN | 9784840132817 |

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緋弾のアリア(Ⅵ)
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緋弾のアリア(Ⅵ)
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
新章の始まりはレキから
実質的な第2部の始まりらしく、無類の強敵たる新キャラが出てきたりする本巻だが、どうやら前後編あるいは前中後編くらいになりそうな話の始まりでもある。不穏さとすれ違いばかりで道筋の見えない展開である。不穏さとはまず今回の敵。はっきり言って強過ぎる。バランスブレイカーばりの万能超人であ...
実質的な第2部の始まりらしく、無類の強敵たる新キャラが出てきたりする本巻だが、どうやら前後編あるいは前中後編くらいになりそうな話の始まりでもある。不穏さとすれ違いばかりで道筋の見えない展開である。不穏さとはまず今回の敵。はっきり言って強過ぎる。バランスブレイカーばりの万能超人である。この難敵をいかに攻略していくかは次巻以降のお楽しみとなろうが、もう1つ厄介なのがすれ違い。アリアとの仲は依然すれ違ったまま。会話を交わす機会も少なく、しかもすれ違いを助長させる場面に限って鉢合うというお約束展開的徹底振りで、お互いの誤解が一向に解けないのである。武偵の将来を左右する大事な時期にこうした演出を施す意地悪な作者である。その代わり、今回メインヒロインを張ったのがレキ。もぅ全編レキ一色なのだが、これがまたすれ違い、というより一方通行、僅かに口を開けば電波系という不思議っぷりでキンジを困惑の極みに叩き落とす。これがコミカルに展開されることで実に面白くなっている。あまりに無自覚なため、結果的に厚顔無恥というか、唯我独尊の傍若無人にも見えてしまうレキだが、これがこのままで終わらないのが本巻の良いところ。じっくり丸々1冊用いてレキの表装的な人物像と素性の一端や、ずば抜けた能力などを示しながら、その内面で静かに進行していた人間的な感情の醸造、その萌芽をなかなかドラマチックに見せてくれる。己の保身(笑)のためにキンジがコツコツ仕掛けた、一見たわいもない“レキ人間化計画”が、たわいもないからこそ小さな幸せをレキに知らしめることに繋がった、少し溜飲の下がる展開である。しかしそれも束の間、大ピンチに陥ったレキが心配な引きを迎えてしまうのである。それにしても、レキもまた偉大なる英雄の系譜にいたのね。
DSK
とうとう、レキの時代がきてしまいましたね(笑) アリアなんて入らんかったんや! 先生、ジャンヌさんももっとみたいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
14巻発売を期に再読中。今回の表紙は、レキ。 1巻から登場していたわりに、意外と活躍シーンの少なかった彼女だが、この巻でまさかのメインヒロインに大抜擢。 俺は基本的に、この手の女子力の低い、女であることを強く主張しないキャラが好きだ。 情動の乏しい、無口、無感情系も割りと好きなので、このレキもなかなかポイントが高い。 この6巻ではアリアの出番が極端に減り、名実共に正ヒロインの場にレキがおさまっている。 長編シリーズでここまで大胆にメインヒロインが交代するというのは、非常に珍しいのではないか? とは言え、タイトルが「緋弾のアリア」なので、最終的なメインヒロインはやはりアリアなんだろうけれど。 それでも、この6巻以降、エピソードによってメインヒロインが交代するというこの物語の特徴が、よりいっそう強くなったように思う。 新キャラ兼、新たな敵として「万能の武人」ココが登場する。 高い戦闘能力を持つ中国娘で、いきなりキンジを殺しかけるというインパクトのある登場を果たすが・・・・このココ、なんでアリアに外見がそっくりなんだろう。 しかも三つ子(四つ子だっけ?)だし・・・。 せっかくの中国娘なのに、アリアと同じ顔ってだけで色々な可能性を捨ててしまっている残念なキャラだと思う。 同じ顔が何人も、しかもアリアそっくりってことなので、アリアのクローンかなにかかとも思ったが、どうもそうではないらしい。 というか、そういう構想もあったが、使われなかったのではないか?と疑ってしまう。 なんにしろ、設定が中途半端すぎて可能性を感じにくいキャラクターになってしまっている印象。 アリアそっくりなんて特徴は必要ないし、万能の武人に関しても、双子程度で収めておくべきだったと思う。もったいない。 と、思いっきりネタバレしてるが気にしない。この6巻の時点では、まだココは一人ということになっている。 ココとの戦いは決着がつかず、レキが負傷したところで7巻へ続く。 あと、中空知が正式に登場するのもこの巻。 脇役として、良い味を出すキャラになってる。 それから、ジャンヌが「キンジに助言を求められる」役割を獲得し始めるのもこのあたりから。 ジャンヌとキンジの関係性も、ほかのサブヒロイン達と少し違っていて面白い。
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