1,800円以上の注文で送料無料
東京島 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

東京島 新潮文庫

桐野夏生【著】

追加する に追加する

東京島 新潮文庫

定価 ¥693

220円 定価より473円(68%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/04/24
JAN 9784101306360

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品レビュー

3.1

623件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • サバイバル
  • 無人島生活
  • 孤立した人間関係
  • 権力争いと心理
  • 女性逆ハーレム状態
  • 多国籍の島民協力
  • 裏切りとジレンマ
  • 緊張感漂う物語
  • 生命力の象徴
  • 新たな視点の提供

文明社会から隔絶された孤島でのサバイバル生活を描いた本作は、権力争いや人間の深層心理、持つ者と持たざる者の格差が印象的に表現されています。登場人物が多く、特に女性一人に男性多数という逆ハーレム状態が生む不安定さや、多国籍の島民による人間関係の多様性が物語の重要な要素となっています。サバイバル小説としての一面だけでなく、協力と裏切りの心理を描いた「囚人のジレンマ」にも触れられ、読者に深い考察を促します。清子さんの驚異的な生命力も印象的で、作品全体を通じて緊張感が漂います。無人島という設定が村化する過程には賛否が分かれるものの、作家の独自の視点や描写が光る作品として、多くの読者に新たな視点を提供しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/16

人間模様がリアル

そういう状態に陥ったら人はそーなるんだろうな~。と考えさせられる。

きいろとりこ

2026/08/25

あまり評価が高くないが、OUTや本作みたいなぶっ飛んだ内容がすごく好き。人間がうちに秘めている醜い感情が極限状態で曝け出されていくのが面白い。 主人公清子がまぁ嫌な人間。でもあれくらい打算的でないと日本に戻ってこれないだろうな。

Posted by ブクログ

2026/08/08

訳あって本を読むのが苦痛だった頃、元となった事件を知ったことをキッカケにこの作品を購入。 読めるだろうかと不安だったが、文体の読みやすさや想像もつかない展開、かなりのめり込んで読むことができました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました