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コーヒーの医学 からだの科学primary選書
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コーヒーの医学 からだの科学primary選書

野田光彦【編著】

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コーヒーの医学 からだの科学primary選書

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2010/04/30
JAN 9784535805026

コーヒーの医学

¥1,265

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2016/06/21

興味のある部分だけさらっと読みました。 どっちつかずの結論が多く見られましたが、コーヒー好きとしてはいい方向に解釈してしまいがちです。 また時間のあるときにゆっくりと読みたいです。

Posted by ブクログ

2013/10/02

コーヒーを飲むと、何だか元気になって、心無しか強気になりますよね!? それはただの気の所為ではなく、ちゃんとした理由があるそうです。 「体内のすべての細胞で、カルシウムは細胞内の小胞体の備蓄されています。神経細胞が刺激を伝えたり、筋肉細胞が収縮するとき、小胞体から備蓄カルシウ...

コーヒーを飲むと、何だか元気になって、心無しか強気になりますよね!? それはただの気の所為ではなく、ちゃんとした理由があるそうです。 「体内のすべての細胞で、カルシウムは細胞内の小胞体の備蓄されています。神経細胞が刺激を伝えたり、筋肉細胞が収縮するとき、小胞体から備蓄カルシウムが放出されます。カフェインがない場合、備蓄カルシウムの放出は細胞の外から入ってくるわずかな量のカルシウムが引き金になります。(中略) 一方、コーヒーを飲むと、細胞外のカルシウムにかわって、カフェインが備蓄カルシウムの放出をうながし、カルシウム様の作用が現れます。コーヒーを飲むと気力がみなぎったり、運動能力が高まるのはそのためです。」(p.32) 科学的な根拠があったんですね! コーヒーを飲むだけで、調子が良くなる。 他にも、本書には、幾種のガン予防に効果があると書かれています。 でも、飲み過ぎは要注意だそうで、カルシウムを消費しやすくなるので、骨粗鬆症のリスクが増加するそうです。 過ぎたるは猶及ばざるが如し、ですね。

Posted by ブクログ