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日本のセックス
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日本のセックス

樋口毅宏【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2010/04/22
JAN 9784575236927

日本のセックス

¥550

商品レビュー

3.6

31件のお客様レビュー

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2025/04/20

クロワッサンの人生を充す本っていう雑誌で紹介されてて、確か、日本でなかなかこんなふうに性生活を描写する本はなかなかない。 っていうオススメの文言を聞いて、 性生活って小説の中でも、卑猥本以外に関しては、エッセンスとしか取り入れないから、 それが主になった本とは一体? と、思っ...

クロワッサンの人生を充す本っていう雑誌で紹介されてて、確か、日本でなかなかこんなふうに性生活を描写する本はなかなかない。 っていうオススメの文言を聞いて、 性生活って小説の中でも、卑猥本以外に関しては、エッセンスとしか取り入れないから、 それが主になった本とは一体? と、思って借りた本。 図書館にこれがあることもびっくりしたけども。寄贈でなかったから、どなたかが税金で購入なさったんでしょうな。 中央図書館の司書さんが。 最初から最後までだいぶ思ってたんとちゃう。 ってくらい、異常性癖夫婦の一部始終が起承転結する話。 ただ、3点、それわたしも思ったー っていう小説内の話。 トンボめっちゃ飛んでるのに死骸はあんまりみない。 英会話は駅前留学とかなんとかっていう教室通うより、NHKの英会話をみて、日本にいる外国の人とたくさん交流するのが一番いい。英会話教室は金と時間の無駄。 ⇧実際に半年通った私。 旦那の訳知り顔で自分の友人に喋り出す姿が憎たらしい。 この3点は、わかる。すごくわかる。 って思った。いや、内容とは関係ないところで主人公の女が呟く一言なんだけど、日常の些細な引っ掛かりよく、拾ってくれました! と、思わず膝を叩く勢いでした。 本、自体はあまりなんつーか、おもろくはないけどね。読み終えるの結構苦労した一冊ではあった。 #日本のセックス #予約本 #とりあえず表紙が卑猥じゃなくて助かった #借りづらいとこだった #クロワッサンでおススメ #誰だったかなぁ #誰かが読んで欲しい本におススメしてた #これおススメしたい人こそ興味あるわ #女の人だったよなぁ? #すごそう #頭の中 #ドロドロ

Posted by ブクログ

2015/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

偶然であるがこの著者の小説を3作続けて読むこととなった。話はかなりマニアックなエロから始まる。どんどんエログロの内容はエスカレートしてくるが、ふと気づくと面白いミステリ小説に変貌している。事件は二転三転してもまだまだ転がり休むところが無い。結末もスッキリ爽やか?だ。三島由紀夫の豊穣の海のラストに通ずるものさえある。随所に散りばめられている主人公の社会観・国家観も秀逸で首肯することばかりだ。読書好きの知り合いたちに薦めたいのは山々だが、これを読ませて顰蹙を買わないか心配である。薦めることが出来るのは一人か二人だ。でも一人は女性だから無理か・・・次は「さらば祖師谷」を読むことになるだろう。図らずも最新作から順番に遡る事となる。楽しみだ。

Posted by ブクログ

2013/04/04

本仲間が貸してくれた本。 「たぶんキライだと思うけど面白いから読んでみ?」って。 ずいぶんすごいタイトルだなあ…と思いつつ。 あとがきにサッと目を通したところそこまで酷い本でもなさそうな感じ。 じゃあ読んでみるか…と、読み始めたら。 これがもう。。エログロで。 本当にもうエ...

本仲間が貸してくれた本。 「たぶんキライだと思うけど面白いから読んでみ?」って。 ずいぶんすごいタイトルだなあ…と思いつつ。 あとがきにサッと目を通したところそこまで酷い本でもなさそうな感じ。 じゃあ読んでみるか…と、読み始めたら。 これがもう。。エログロで。 本当にもうエログロで。 途中で「もうやめようかな」と何度も挫けそうになりました。 後半に入るまで作者に対しては嫌悪感しかありませんでした。 でもこの本の一番の面白さは後半部分にあったのですね。 途中でやめたら、ただのエログロ本でしかなかったから。 最後のあの部分までちゃんと読みることができて本当に良かった。 エログロの部分は、自分の耐性に合わせて飛ばし読みするのが良いかと思います。 たまに伏線がはられているので、バッサリと省略して読めないのがツライところだけど。 1頁を数秒でザッと…程度のナナメ読みでも、十分 ひろえる伏線かと思います。 (エロとグロの間に散りばめられている人間関係さえ拾えていれば大丈夫) ラストパートの物語の展開はホントウに秀逸。 あんなにも嫌悪感を抱いていた物語だとは思えないほどの読後感! すごい本でした。

Posted by ブクログ