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バジリスクの魔法の歌 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2010/04/12 |
| JAN | 9784488520113 |
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バジリスクの魔法の歌
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
今まで何となくファンタジーを避けていたのは、嫌いじゃないけどテンションについていけてないと、温度差を勝手に感じてたのかも。ピーターパーン!とか夜空に叫んでみたりとかさ、豪邸に住んでない限り、家族にも近所にも迷惑じゃん。この本は復讐物語なので、そういう置いてきぼり感を感じることなく...
今まで何となくファンタジーを避けていたのは、嫌いじゃないけどテンションについていけてないと、温度差を勝手に感じてたのかも。ピーターパーン!とか夜空に叫んでみたりとかさ、豪邸に住んでない限り、家族にも近所にも迷惑じゃん。この本は復讐物語なので、そういう置いてきぼり感を感じることなく、普通に読めた。4世紀に渡って統治してきた一族を破壊して、当主としてのさばる一家に復讐する話。楽器が兵器。吹くと人が死ぬ。なんか日本にもそっくりの話とかありそうね。吟遊詩人が琵琶法師みたいな。でもやっぱりファンタジーはなんか違う。
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マキリップのファンタジーを読むといつも、イメージが何層もあらわれてきて、歌が聞こえて色彩が見えてくる気がする。私は「奥地」に行けない人間だと感じた。いつも女性の存在が決して母なる存在としてだけイメージではなく一個人として描かれるのが当たり前だけれどいいな。
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音楽と魔術に彩られた復讐譚。第二部のクライマックスにあたるオペラ上演のシーンが迫力あってぞくぞくしました。そこから第三部があるっていうのがまたすごい。 ファンタシイらしく背景描写が豊かで、読んでいるだけで楽しい。最初の吟遊詩人や「奥地」の挿話に惹かれます。宮廷文化華やかな都と...
音楽と魔術に彩られた復讐譚。第二部のクライマックスにあたるオペラ上演のシーンが迫力あってぞくぞくしました。そこから第三部があるっていうのがまたすごい。 ファンタシイらしく背景描写が豊かで、読んでいるだけで楽しい。最初の吟遊詩人や「奥地」の挿話に惹かれます。宮廷文化華やかな都と対照的で。サブキャラクタではヘクセルとリーヴが好きでした。 テーマは重たいものだけれど、けっこうコミカルなところがあるのが意外で好印象。ダミエット姫のとぼけた(ずれた?)人物像のおかげでしょうか。ペリオール家の人物はみんなおもしろかったなあ。裏主人公はルナ姫ですね。ブリオにはなんとなくボルジア家もの(プーヅォ『ザ・ファミリー』とか)のドン・ミケロットを思い出しました。 2008年頃から創元推理文庫が熱心にマキリップ邦訳を出してくれていて、なかなか追えていないのですが少しずつ読んでいかないと。復刊中の『イルスの竪琴』第一巻を入手したのでまずはそこから。楽しみです。
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