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「日本人論」再考 講談社学術文庫
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「日本人論」再考 講談社学術文庫

船曳建夫(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/04/12
JAN 9784062919906

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「日本人論」再考

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みんなの感想まとめ
  • 日本人論
  • 近代化
  • 日本人アイデンティティ
  • 不安の探求
  • 明治以降の歴史
  • 精神的漂流
  • 論理的検証
  • 無意識の分析
  • 深い思索を促す
  • 日本人の心の拠り所

近代日本人のアイデンティティを探求する本書は、明治以降に発表された数多の「日本人論」を総括し、私たちの心の拠り所を模索する道程を描いています。著者は、各時代の論者たちの主張を論理的に検証し、日本人の無意識に迫ることで、アイデンティティの不安を明らかにしています。読者からは、論理性や根拠のしっかりした主張が評価される一方で、専門的な内容が難解に感じられる部分もあるとの声が寄せられています。過去の日本人論を通じて、精神的な漂流を乗り越えようとする姿勢が印象的であり、探求の成果や未来への展望を考える一助となる作品です。多くの読者がこの本を自分にとっての「最後の日本人論」と位置づけ、深い思索を促されることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/10/13

https://calil.jp/book/4140808306 日本放送出版協会(2003-11)の文庫化

Posted by ブクログ

2020/06/08

一冊を貫通するメインの主張は、面白いと思った。論理性や根拠がしっかりしてて、なるほどな、となった。 ただ、部分部分、というより結構な部分、なかなか難しかった。全然読めないことはない難しさだけど、事前にこの本に出てくる論者、漱石とか小林秀雄とかを触っていればもっと理解が進んだだろう...

一冊を貫通するメインの主張は、面白いと思った。論理性や根拠がしっかりしてて、なるほどな、となった。 ただ、部分部分、というより結構な部分、なかなか難しかった。全然読めないことはない難しさだけど、事前にこの本に出てくる論者、漱石とか小林秀雄とかを触っていればもっと理解が進んだだろうな、と感じた。

Posted by ブクログ

2019/06/18

メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」vol.1176(2019. 6.14)で紹介されていた本。 https://www.kanjifumi.jp/become/mag/

Posted by ブクログ

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