- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-12-01
「日本人論」再考 講談社学術文庫
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/04/12 |
| JAN | 9784062919906 |
- 書籍
- 文庫
「日本人論」再考
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「日本人論」再考
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.7
5件のお客様レビュー
近代日本人のアイデンティティを探求する本書は、明治以降に発表された数多の「日本人論」を総括し、私たちの心の拠り所を模索する道程を描いています。著者は、各時代の論者たちの主張を論理的に検証し、日本人の無意識に迫ることで、アイデンティティの不安を明らかにしています。読者からは、論理性や根拠のしっかりした主張が評価される一方で、専門的な内容が難解に感じられる部分もあるとの声が寄せられています。過去の日本人論を通じて、精神的な漂流を乗り越えようとする姿勢が印象的であり、探求の成果や未来への展望を考える一助となる作品です。多くの読者がこの本を自分にとっての「最後の日本人論」と位置づけ、深い思索を促されることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
https://calil.jp/book/4140808306 日本放送出版協会(2003-11)の文庫化
Posted by 
一冊を貫通するメインの主張は、面白いと思った。論理性や根拠がしっかりしてて、なるほどな、となった。 ただ、部分部分、というより結構な部分、なかなか難しかった。全然読めないことはない難しさだけど、事前にこの本に出てくる論者、漱石とか小林秀雄とかを触っていればもっと理解が進んだだろう...
一冊を貫通するメインの主張は、面白いと思った。論理性や根拠がしっかりしてて、なるほどな、となった。 ただ、部分部分、というより結構な部分、なかなか難しかった。全然読めないことはない難しさだけど、事前にこの本に出てくる論者、漱石とか小林秀雄とかを触っていればもっと理解が進んだだろうな、と感じた。
Posted by 
メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」vol.1176(2019. 6.14)で紹介されていた本。 https://www.kanjifumi.jp/become/mag/
Posted by 
