1,800円以上の注文で送料無料
アタルヴァ・ヴェーダ讃歌 岩波文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-01

アタルヴァ・ヴェーダ讃歌 岩波文庫

辻直四郎(著者)

追加する に追加する

アタルヴァ・ヴェーダ讃歌 岩波文庫

定価 ¥935

825 定価より110円(11%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1979/06/01
JAN 9784003206515

アタルヴァ・ヴェーダ讃歌

¥825

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/19

 全くこの分野について初めて触れる私にも、結構スムーズに入ってきた。完全な入門書だけれど、後半にしっかり(なのかすら、分からないんだけど)解説があって、また幅広く手を出して行きやすそう。そこまでなかなか至れないけれども。  真ん中くらいまで読み進めてきて、めっちゃアグニ出てくる...

 全くこの分野について初めて触れる私にも、結構スムーズに入ってきた。完全な入門書だけれど、後半にしっかり(なのかすら、分からないんだけど)解説があって、また幅広く手を出して行きやすそう。そこまでなかなか至れないけれども。  真ん中くらいまで読み進めてきて、めっちゃアグニ出てくるしヴァルナも好きね…? そしてちょいちょい出てくるインドラ、なんだけど、ちょいちょい、だからこそ「ここぞ」な外したくないポイントは任せてくれって感じ(個人的な感想)。  サウトラーマニー祭が「過度に」ソーマを飲んで苦しむインドラを癒すためのもの、と注釈されていることにも笑った。日本にもあるのかな、暴飲暴食の神様を癒すためのお祭り。  p.133から掲載の「戦勝を得るための祈願 その二」はリズム感重視の言葉で雰囲気がガラッと変わったな、と思ったらちゃんと「意訳」と書き添えられていて、注釈にも「文学的に勝れているから、意味を汲んだ旧訳をそのまま載せることとした。」とあって納得。原文からの直訳ではどう変わるのかも分からないけれど、この意訳で呪いを行なわれたら鼓舞されるのが分かるな、というリズム感でとても素敵だと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す