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灰かぶり猫と半月の騎士 ふたり、手をつないで コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/03/31 |
| JAN | 9784086013970 |
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灰かぶり猫と半月の騎士 ふたり、手をつないで
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灰かぶり猫と半月の騎士 ふたり、手をつないで
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻で敵となった叔父さん、ゲルナークがまた現れます。 なんで、そんなにキーリアに固執するのか、分かりません。 しかも最後はゲルナークは捕らえられることもなく、改心することもあく、大陸に渡ってしまう。 この物語、2巻では最初から犯人というか敵が分かりましたが、1巻と3巻では、心を許した相手に裏切られるってことが多く、なんだかすっきりしません。 最後の最後で、ロトリックとキーリアはお互いに相手への恋心に気付いたようですが、やっぱり、キューンとするようなラブにはほど遠い感じでした。 あとがきで、作者さんも書いてますけど、じれったいです。 ただ、最初に敵だったミスルーが、キーリアに好意的になってきたのは、楽しめました。 実は半月の騎士であるファスール卿が好きで、おまじないのように「恋をかなえてくれる精霊を捕まえてきてほしい」と言ったり、サイズのあわなくなった服しかなくて、お祭りに着ていく服がないキーリアを着飾らせてくれたり。ミスルーのその後を番外編で読みたいなぁ、なんて。 次に続きそうな終わり方してましたが、これで完結ですよね?
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2010/05/08:発端の叔父様再登場で完結。一応まとまってよかったです。キーリアの成長以上にミスルーの変化にびっくり。
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恋愛ごとだけ片付いて終わり……? それなりに面白いんだけど、最後の締め方にちょっと納得いかないかもなー。いや、まあ、このままキーリアが神依姫候補でいることもできないのだろうから、仕方ないのかもしれないけど。だからって、黙って出奔ってのもどうなのかという。 全体的に綺麗に纏まっては...
恋愛ごとだけ片付いて終わり……? それなりに面白いんだけど、最後の締め方にちょっと納得いかないかもなー。いや、まあ、このままキーリアが神依姫候補でいることもできないのだろうから、仕方ないのかもしれないけど。だからって、黙って出奔ってのもどうなのかという。 全体的に綺麗に纏まってはいるものの、ラストに持って行くまでの展開が、唐突過ぎる。ミスルーがデレるのがあまりにも唐突で、え? っとなる。 ミスルーとのエピソードは二巻に持ってきて、そこから、今回のデレに持って行った方が不自然ではなかったんじゃないかな。いきなりミスルーがデレモードに入ってしまうので、何となくついて行きづらい。今までのは何だったんだ、という。ミスルーがデレるのが想定内だったのなら、一巻から少しずつその片鱗を見せてくれてたらよかったのに。あれじゃ、全くデレ要素ないのに、いきなりデレるからちょっとびっくり。 全体的には悪くない。たまに「……ん?」となるくらいなので。
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