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The MANZAI(1) ポプラカラフル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2010/03/01 |
| JAN | 9784591112878 |
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The MANZAI(1)
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The MANZAI(1)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
久々に読んでテンポ感の良さと思春期の少年の描き方のうまさと、あさのあつこさんだーとワクワクが止まりませんでした。 キャラが良くてスッと入ってきて私もみんなと爆笑してそうな感じ。久々読んでよかったです!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何のとりえもない普通の中学生。 それでいいと思っていた瀬田歩は、「普通じゃない。俺にとっては特別や」と秋本貴史に申し込まれる。 何を? 漫才の相方を。 正直歩のどこに秋本が特別を感じたのか、最後まで読んでもわからなかった。 けれど、歩にとって「普通じゃない」という言葉は落ちこぼれ宣言に等しかったのだが、秋本と学校祭で漫才をするにあたって、クラスのみんなと接しているうちに、普通の彼らにもそれぞれ事情があり悩みがあるのだとわかってくる。 ひとくくりに「普通」と言っても、「全部同じ」というわけではないのだ。 肝心の漫才は、漫才としてのクオリティにずいぶん疑問詞が付くけれど、中学生の笑いポイントは多くを内輪受けに拠っているところもあるし(それが楽しいお年頃)、それが楽しいので、よし。 そして、これで完結しても十分満足できているんだけど、続きがあるのよね。 どうもこの作者って、シリーズが長くなればなるほど登場人物に感情移入して、モノローグが膨大になって話のテンポが悪くなる癖があるんだよなあ。 この先がちょっと不安。
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複雑な過去を持つ少年秋本と瀬田が漫才を通して友情と絆を深め合っていく物語。 作中の秋本の「別に普通じゃなくてもいいじゃないか」という趣旨の台詞には読者である私も心が軽くなった。 中学生から高校生におすすめ。
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