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図書館迷宮と断章の姫君(1) MF文庫J
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図書館迷宮と断章の姫君(1) MF文庫J

おかざき登【著】

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図書館迷宮と断章の姫君(1) MF文庫J

定価 ¥638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2010/03/24
JAN 9784840132473

図書館迷宮と断章の姫君(1)

¥110

商品レビュー

4

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2011/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

そんなわけで読みましたよ. 長いけど省略しにくいので断章姫で良いか. 断章姫.なんとなく良い感じ? えーと,突然現れた図書館迷宮. そこには数多くの魔力を持った書物が眠っており, その書物が美少女化したり魔獣になったりしてまして その書物を扱って魔法を使う力が強いのが思春期くらい子供なんだと. というわけで高校生くらいの男女(書物少女含む)が数人でパーティを組んで 図書館迷宮に探索に出たりするわけです. で,ある日主人公君の幼馴染宅で一冊の本が人化しまして なんだかんだでその幼馴染宅が消滅しまして 主人公宅で二人と一冊の共同生活が始まるって寸法です. この書物だった少女,8割程度のページが欠損してまして それでも人化するんだからかなりの力を持っていて 失われたページを取り戻すために図書館迷宮で探索する,と. なんていうか,魔導書の欠片を集めるとか 魔導書が人化するとか,ソレなんてデモンベイン? って感じがしてしまうんだけども結構面白かったよ. まぁ,ページモンスターが襲ってきたり 世界征服を企む悪の魔導結社やら一代にしてすべてを手に入れた財閥やら 巨大ロボとドリルをこよなく愛するマッドサイエンティストは出てこないし ダイタス・クロウをもじった三流探偵も出てこないんだけどねー. 続いてるようなんでそれも読んでみよう.

Posted by ブクログ