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科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義 角川ソフィア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/03/25 |
| JAN | 9784044094171 |
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科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義
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教授と生徒の対話にのせて、色はどこにあるのか?という問いから始まり、わたしたちの知識の由来の問いへと広がっていく。その広がりを認識論的転回と言語論的転回という、二つの哲学史上の革命をキーにして解説。 そもそも哲学の問題は、今自分たちがしていることや見聞きしていることをどうやって...
教授と生徒の対話にのせて、色はどこにあるのか?という問いから始まり、わたしたちの知識の由来の問いへと広がっていく。その広がりを認識論的転回と言語論的転回という、二つの哲学史上の革命をキーにして解説。 そもそも哲学の問題は、今自分たちがしていることや見聞きしていることをどうやって一貫性をもって説明するか、という問題が前提になっているということはおさえておきたい。 この「変化」する物事と「一貫性」をもって語ることとのあいだにある相入れなさをどうやって解消するのかということが哲学の最大の問題。 この問題のなかに集約された要素の中のどこに問題の原因を見て、その解決を図るのか。 その答えが潮流によって「認識」だったり「言語」だったりという言葉で表される。
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