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行動ゲーム理論入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NTT出版 |
| 発売年月日 | 2010/03/18 |
| JAN | 9784757122581 |

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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
利己的で合理的な伝統的なゲーム理論に対して、利己的で限定合理的(実験経済学的)な拡張と非利己的で合理的(行動経済学的)な拡張とに分けて論じる。前者の有力な理論としてレベルK理論とロジット均衡が紹介されている。著者の立場は前者に寄っているのか、後者のものとして互恵性理論を短く紹介す...
利己的で合理的な伝統的なゲーム理論に対して、利己的で限定合理的(実験経済学的)な拡張と非利己的で合理的(行動経済学的)な拡張とに分けて論じる。前者の有力な理論としてレベルK理論とロジット均衡が紹介されている。著者の立場は前者に寄っているのか、後者のものとして互恵性理論を短く紹介するにとどまっている。そのほか、学習よって限定合理的から合理的になっていくかを調べる学習理論の研究が紹介されている。 後半では、コミュニケーションによるコーデイネート問題、さらにはメカニズム・デザイン論まで紹介され、最終章では制度が内的に形成する過程ついての最近の研究話題も提供されている。 幅広い内容を短く紹介しているため全般的に理解するのが難しい。今後この分野を牽引するような研究者に向けた本であるといえる。
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本書では、合理的なプレイヤーを仮定する伝統的なゲーム理論では説明のつかない「不合理性」について、利他性や限定合理性などを導入した様々なモデルや実験結果などをまとめてくれている。 まだどのモデルが良いかは議論が分かれるところのようで、結論に関しては歯切れは悪い。果たして「行動ゲーム...
本書では、合理的なプレイヤーを仮定する伝統的なゲーム理論では説明のつかない「不合理性」について、利他性や限定合理性などを導入した様々なモデルや実験結果などをまとめてくれている。 まだどのモデルが良いかは議論が分かれるところのようで、結論に関しては歯切れは悪い。果たして「行動ゲーム理論」は完成するのだろうか。 読み物として面白いが、数式による説明が少ないので教科書としては物足りない。そこは参考文献が充実しているのでそちらを参照すべきなのだろうが、コーディネーションゲームやメカニズムデザイン論におけるルールのデザインについてはもう少し掘り下げて欲しかった。 あと、やたらと小説からネタを引っ張ってくるのは、おそらく著者の意図とは真逆の感想を個人的には持ってしまった。
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前作『実験経済学』を平易に解説した行動経済学入門書。難解な数式モデルを,その成立背景にあるストーリーとともにわかりやすく紐解いていく良書。邦語では,行動経済学のバイブルとなることまちがいなし!
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