1,800円以上の注文で送料無料

リスとはるの森
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

リスとはるの森

ゼバスティアンメッシェンモーザー【作】, 松永美穂【訳】

追加する に追加する

リスとはるの森

定価 ¥1,980

1,595 定価より385円(19%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コンセル
発売年月日 2010/03/01
JAN 9784907738624

リスとはるの森

¥1,595

商品レビュー

4.6

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/16

 ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの絵本、『リスと』のシリーズ絵本になります。 先に『リスとはじめての雪』を読みましたが、絵のタッチや大人もクスリとなるウィットに富んだストーリーが魅力です。今回も最後のページまで楽しませていただきました~。(*'ω'*)...

 ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの絵本、『リスと』のシリーズ絵本になります。 先に『リスとはじめての雪』を読みましたが、絵のタッチや大人もクスリとなるウィットに富んだストーリーが魅力です。今回も最後のページまで楽しませていただきました~。(*'ω'*) 表紙にはちょっぴり勇ましいポーズのリスと、お鼻に美しい蝶がとまってるハリネズミくん。色とりどりの花にも春を感じますね。(*´ω`*) (表紙の裏には、著者ご本人とお子さんなのかな?森で蝶を捕まえようとする父と少し遅れてたくさんの花(?)を抱えた小さな子どもも描かれています。) ”あるあさ リスがねむりから目をさますと なにもかも いままでとは ちがっていました!” 大きな木の洞の前に立つリスは、眩しさに目を細めているのか(はたまた眠いのか?笑)、春の訪れた森を感じているようです。 次のページでは同じように目覚めたハリネズミくんの姿があります。 ”どうして こうなったのかな?” そして登場、クマさんです! ”はるがきたんだ!” ”ひなたぼっこをして、 草の上をころげまわって、 おなかいっぱい ごはんをたべよう!”(笑) 春にはしゃぐリスが、せわし気にユーモラスに描かれます。 一転、ハリネズミくんは静止したまま、、、。 ”池に いってみたら、 あの子が いたんだ。” 恋の予感ですね~(*^^*) ここから、リスが色々と作戦を考えてくれるわけですが、、、(笑)ネタバレしないように、この辺で。 とにかく、面白いですから、ぜひぜひお手に取られてハリネズミくんの恋の行方を案じてください。 そして、最後にさっそうと登場するカモさんのオチまで。お子さんと、そして大人も愉しい絵本ですね〜。素敵な春はこれからですね。(*´ω`*) (こちらの絵本もひだまりトマトさんの本棚で出会えた素敵な一冊です。 ひだまりトマトさん、今回もほっこりと楽しい一冊でした。読了後の感想が大変遅くなってしまいましたが、春にまだ間に合いましたでしょうか(*´ω`*))

Posted by ブクログ

2025/03/22

セバスティアン・メッシェンモーザさんの絵本ですね。 訳は、松永美穂さん  あるあさ、リスがねむりから目をさますと  なにもかも いままでとは ちがっていました!  どうして きゅうに、みんな  きれいな色に なったんだろう?  どうして こうなったのかな?  はるがきたんだ...

セバスティアン・メッシェンモーザさんの絵本ですね。 訳は、松永美穂さん  あるあさ、リスがねむりから目をさますと  なにもかも いままでとは ちがっていました!  どうして きゅうに、みんな  きれいな色に なったんだろう?  どうして こうなったのかな?  はるがきたんだ!  と クマがさけびました。  ひなたぼっこして、  草の上をころげまわって、  おなかいっぱい ごはんをたべよう!  ところが、ハリネズミは   なにもたべようとしません。  ハリネズミは恋をしたようです?  リスは応援をすることにしましたが………?  リスとハリネズミが一生懸命にあれこれ変装するのが愉快です。そしてハリネズミの恋は………?  セバスティアン・メッシェンモーザさんの独特の水彩画がユーモアいっぱいに、物語を演出します。  楽しく『はる』を感じる絵本ですね(=^ェ^=)

Posted by ブクログ

2024/08/24

最高!!に面白い! 寝起きのリスとハリネズミとクマさんの毛並みのボッサボサなこと! そして考えることの突飛なこと! 絵の感じと相まって面白すぎて大爆笑!!

Posted by ブクログ