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臨床真理(上) 宝島社文庫
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臨床真理(上) 宝島社文庫

柚月裕子

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臨床真理(上) 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2010/03/04
JAN 9784796675734

臨床真理(上)

¥275

商品レビュー

3.2

41件のお客様レビュー

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2026/05/09

海外でも評価される日本の作家と聞いたので読んでみた。テンポが良く読みやすかった。臨床心理士と話す言葉が色で感情が分かるという少年の設定も面白かった。

Posted by ブクログ

2023/02/04

柚月裕子さんのデビュー作にして、「このミス」大賞作品。引き込まれて一気読み。下巻でどう展開していくか楽しみです。

Posted by ブクログ

2022/05/31

共感覚の人を知っている。実際に、共感覚の人はいる。他人には確かめようがないけれでも、共感覚という不思議な症状と、その理由を理解できたわけではないが、その人にとっては間違いなくあるのだと思う。共絶対音科の人にシエ全おあらゆるものが踏め状の音符になって聞こえるのと同じように、音が色と...

共感覚の人を知っている。実際に、共感覚の人はいる。他人には確かめようがないけれでも、共感覚という不思議な症状と、その理由を理解できたわけではないが、その人にとっては間違いなくあるのだと思う。共絶対音科の人にシエ全おあらゆるものが踏め状の音符になって聞こえるのと同じように、音が色となっても不思議はない気がする。感覚の持ち主であるつ藤木司と、彼を担当する臨床心理士の美帆。そして、美穂の友人である警察官の栗原が副施設で起こった事件の真相に迫る。共感覚と失語症が事件の鍵を握る。突拍子もないものとものが結びついているから、不自然と思える飛躍が散見するが、それがおもしろくもある。

Posted by ブクログ

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