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叫びと祈り ミステリ・フロンティア
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叫びと祈り ミステリ・フロンティア

梓崎優【著】

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叫びと祈り ミステリ・フロンティア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2010/02/25
JAN 9784488017590

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商品レビュー

3.5

215件のお客様レビュー

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2026/07/18

読んだことのない初作家さん。 「砂漠を走る船の道」 夏に読んだからなのか、砂漠の暑さを感じられた。 話としては最期まで集中出来なかった。

Posted by ブクログ

2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

異国を巡る日本人が、様々な謎に出会うオムニバス。 サハラ砂漠にある古都トンブクトゥ、マドリッドなど実際に存在する地名と、レエンクエントロという、いかにもありそうな架空の地名が混在しています。 「白い巨人」のレエンクエントロ(Reencuentro)はスペイン語で「再会」を意味する言葉。 ラストのオチに「なるほど!!」とひざをうちました。 部族の強固な価値観から生まれた殺戮劇「叫び」。 精緻に作り込まれた短編集でしたが、ラストに収録されている「祈り」のみ毛色がちがっていて、腹落ちしていません。

Posted by ブクログ

2026/04/23

ちょっと怖くて、ぞっとする雰囲気のサスペンスでした。 世界のいろいろな場所を旅しながら進んでいく感じがして興味深かったです。 でも怖かった。特に「叫び」が恐ろしかったです。

Posted by ブクログ

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