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白い花と鳥たちの祈り
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/02/28 |
| JAN | 9784087713367 |
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白い花と鳥たちの祈り
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商品レビュー
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29件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
中学生になった私のお母さんは最近再婚してお腹に赤ちゃんがいる。 お母さんは冬木さん(再婚相手)の前だと今まで怒らなかったことを注意したりする。私はあの人を家族だなんて思えない。 私はお母さんの希望で受験したクリスチャンの学校で大好きだった友だちに「つまらない」と言われ、別の賑やかなグループに入れてもらってお弁当を食べることになった。 お父さんには時々会える。天然石の買い付けをしているお父さんが日本に帰ってきたときに。 私の救いは郵便局の中村さんだ。あの人だけはマニュアル通りじゃない本当の笑顔を向けてくれている気がするから。 私と中村さんの視点で進む物語。 基本的には「私」で時々「中村さん」くらいの感じ。 「あの頃」のままならなさを思い出す閉塞感があって息苦しくなる。 だけど読後感はいい。 みんな「私」を大事に思っている。 だけど大人もままならなくてきちんと愛せない。 だけど愛してはいるのだ。
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登場人物が、苦しみながらも現実を受け止め、力強く前に進んでいく姿に心をうたれた。 後半に行くにつれて、陽だまりのようなぬくもりを感じる。 こういった日常に根差した暖かい作品が好きだ。
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