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リルケ詩集 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2010/02/16 |
| JAN | 9784003243220 |

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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
著者、リルケは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 ライナー・マリア・リルケ(Rainer Maria Rilke、1875年12月4日 - 1926年12月29日)は、オーストリアの詩人。シュテファン・ゲオルゲ、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールとと...
著者、リルケは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 ライナー・マリア・リルケ(Rainer Maria Rilke、1875年12月4日 - 1926年12月29日)は、オーストリアの詩人。シュテファン・ゲオルゲ、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールとともに時代を代表するドイツ語詩人として知られる。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 本書では、初期から最晩年にいたるリルケの詩作の歩みを見渡すことができるように配慮し、『オルフォイスに寄せるソネット』は全篇を収録、後期の詩とフランス語の詩にも多くの紙幅を割いた。 ---引用終了
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難しかった でも初めて手にした時から言葉が優しくて綺麗だと思っているきっと訳者さんの力もあると思う 何回でも読み返したい 北斎のことをうたう詩があって面白いと思った オルフォイスがイザナギイザナミの話に似てることを初めて知った
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私たちはよく悩む、炎が灰になると。 だが、芸術にあっては、塵が炎になるのだ。 p.247魔術より すみやかな別れより わたしたちみずからがすみやかな存在となろう。 p.265すべてはすぎ去るものならば……より(『果樹園』) 寂しさを肯定するのは、それだけ存在に対する強い確信が持てた結果である。 訳者あとがきより 映画『燃ゆる女の肖像』でオルフォイスに関する話が出てきて、積読状態でしたがぱらぱらと読みました。ギリシャ神話の冥界から出る前に妻をふり返ってしまうというお話。劇中でマリアンヌが、ふり返ったのは夫ではなく、詩人としての行動だったと諭す。ふり返るという行為を『思い出』を慈しむことに擬えていました。 リルケの詩のそこかしこに見られる『存在』という言葉。在と不在。そこに在る、ということ。本や詩を読まなければ、見ないこと、考えないことでもあり、詩人はそれを静かに観察し言葉にしているのかな、と。 たとえば、愛はそこに在るのか、という言葉にも、愛は目に見えないにも関わらず存在を問うている。ふたつの孤独が挨拶を交わし合うところに確かに在るのかもしれません。 映画の話に戻ると、ふり返ることによって『思い出』を選んだと。妻が『振り返って』と言ったのかも、とひんやりするような台詞。では妻をふり返らないという行為は何を選んだことになるのか。それが『愛』かもしれない。 訳者のあとがきの不定詞に関する考察も読み手への手助けになるかもしれません。特にオルフォイスと後期の詩は忘れた頃にまた読みたいと思いました。
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