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プシュケの涙 メディアワークス文庫
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プシュケの涙 メディアワークス文庫

柴村仁【著】

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プシュケの涙 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/02/25
JAN 9784048683852

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プシュケの涙

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商品レビュー

3.9

208件のお客様レビュー

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2026/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

某レビューサイトで評価が高かったので購入。 救いはないけれど、きれいな物語でした。 前半部の死の真相が明かされる場面はおもしろかったし、辛かったです。 こんなくだらないことで人が1人死んだのかと、思わずにはいられませんでした。 結局、彼女は蝶の絵の空白の箇所に何を描こうとしていたのか。 ふしぎな読了感です。

Posted by ブクログ

2025/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

吉野の死の真相が分かる現代パートから、吉野視点の過去パートに移る構成がとても切なかった。 旭が自主退学だけで済んでるのは胸糞。 惜しかったのは、文章があまり自分には合わなかったこと。セリフの多い文章や挿絵からラノベを意識しているのかな?

Posted by ブクログ

2025/08/02

内包された様々な想いに涙が溢れた。ゆらゆらとキャンバスを羽ばたく蝶に、青い感情が滲む。 「吉野彼方があの絵を置いてどこかに行ってしまうなんてありえない」 その言葉が終盤に近づくにつれて色を変えていく。最後の一文を読み終えた時、片隅の空白が一層哀しく思えた。

Posted by ブクログ

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