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生きるって人とつながることだ! 全盲ろうの東大教授・福島智の手触り人生
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 素朴社 |
| 発売年月日 | 2010/03/10 |
| JAN | 9784903773131 |
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生きるって人とつながることだ!
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商品レビュー
4.8
7件のお客様レビュー
幼少時から研究者までのエッセイがまとめられていて、盲ろうという世界を知る入口となる本。 指点字が誕生した経緯も載っています。光成さんとの往復書簡?も興味深いです。 次は「盲ろう者として生きて」を読みたい!
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【読書その66】3歳で右目を、9歳で左目を失明、18歳で失聴して全盲ろう。その後、盲ろう者で初めて大学進学者となり、研究者の道を進み、現在、東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野教授である福島智氏の著書。著者の19歳以降のエッセイをまとめた本であり、本当に心を揺さぶられ...
【読書その66】3歳で右目を、9歳で左目を失明、18歳で失聴して全盲ろう。その後、盲ろう者で初めて大学進学者となり、研究者の道を進み、現在、東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野教授である福島智氏の著書。著者の19歳以降のエッセイをまとめた本であり、本当に心を揺さぶられ、何度も涙ぐみながら読んだ。 著者は、「人間が一人ひとり異なる性質や条件をまとまって生きている。しかも本質的にばらばらであり、孤独な存在。それでも、皆どうにかして互いに離れ離れにならないよう、いつも必死で誰かの手を探し求めている。」という。 こうした個人をつなぐのは、心に響くコミュニケーション。著者の場合、それは指を使った「指点字」。 18歳で全盲ろうになり、人生で絶望を感じ、自分の状況に立ち向かってきた著者の言葉は本当に重い。最後に著者が体験をもとにたどりついた実感。本質的な指摘である。 「生きることは人をつながること、つながりを持とうとする営み自体に生きる手応えがある。」
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盲ろうである福島さん。下品(!)でユーモアを散りばめながら、人間にとってコミュニケーションが根源的なことであることを伝えてくれる。最初は聖人のような福島像をもっていたが、読み進めるうちに人間・福島智を感じた。 お母さんが考案した指点字(さ と し わ か る か)の場面では、図...
盲ろうである福島さん。下品(!)でユーモアを散りばめながら、人間にとってコミュニケーションが根源的なことであることを伝えてくれる。最初は聖人のような福島像をもっていたが、読み進めるうちに人間・福島智を感じた。 お母さんが考案した指点字(さ と し わ か る か)の場面では、図らずも涙があふれ出てしまった。ヘレン・ケラーとサリヴァンの「WATER」に匹敵する名場面だ。 「健常者」と「障害者」の共生だけではなく、「障害者」と「障害者」の共生というくだりにも唸らされた。 おいしい食事には「コミュニケーションの楽しさが最高のスパイス」。
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