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杉浦康平のデザイン 平凡社新書511
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杉浦康平のデザイン 平凡社新書511

臼田捷治【著】

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杉浦康平のデザイン 平凡社新書511

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2010/02/15
JAN 9784582855111

杉浦康平のデザイン

¥550

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2018/10/09

どうもマンダラなイメージが強くて、好みのデザインではないのだけれど、それでもその偉大さはわかったような気がする。

Posted by ブクログ

2011/07/21

怪物であるゼミの先生さんが、出版デザイン界の「怪物」とまで呼んだ、「杉浦康平」の仕事・思想を垣間見れる入門書。読みながら、この人はアジアの怪物だっと思った(笑)この人からは本当に無尽蔵に学ぶところがある気がする・・・。 内容はデザインに詳しい人ほど面白い一冊になると思う。 最後...

怪物であるゼミの先生さんが、出版デザイン界の「怪物」とまで呼んだ、「杉浦康平」の仕事・思想を垣間見れる入門書。読みながら、この人はアジアの怪物だっと思った(笑)この人からは本当に無尽蔵に学ぶところがある気がする・・・。 内容はデザインに詳しい人ほど面白い一冊になると思う。 最後に著者も言っているが、ファッショナブルなデザイン・広告が主流になってきた今日では失ったものも大きい。今こそもう一度、確かな理念・思想・問題意識に裏づけされまくった杉浦康平のようなデザインを学ぶことで、これからのグローバルデザインの新たな発展があるなぁと確信させてくれた、そんなすばらしい一冊。

Posted by ブクログ

2011/05/30

[ 内容 ] 杉浦康平はデザイン界の逸材と言われ、一貫して独創的な手法を切り拓いてきた。 また、ウルム造形大学、インド旅行での経験から、アジアの伝統文化に目覚め、広くアジアの図像を探求し、曼荼羅のほか、余人の及ばない成果を展開している。 [ 目次 ] 第1章 建築を学んだ異才の...

[ 内容 ] 杉浦康平はデザイン界の逸材と言われ、一貫して独創的な手法を切り拓いてきた。 また、ウルム造形大学、インド旅行での経験から、アジアの伝統文化に目覚め、広くアジアの図像を探求し、曼荼羅のほか、余人の及ばない成果を展開している。 [ 目次 ] 第1章 建築を学んだ異才のデビュー―一九五〇~六〇年代初め 第2章 デザイン活動の本格化―一九六〇年代 第3章 転機となるウルムでの指導―一九六〇年代後半~七〇年代前半 第4章 アジアへの開眼とブックデザインの革新―一九七二~七六年 第5章 アジア図像学の集成へ―一九七七年~八〇年代 終章 アジア・デザイン言語共同体の軸に―一九九〇年代以降 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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