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Self-Reference ENGINE ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/02/15 |
| JAN | 9784150309855 |
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Self-Reference ENGINE
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商品レビュー
3.6
159件のお客様レビュー
近未来SFになるのだろうか。 イベントをきっかけに時空が粉砕され、さまざまな派生事象が発生する。 それらが二十篇にわたって描かれている。 巨大知性体は崩壊した時空構造を修正しようとし、さらに巨大知性体同士の争いや、超越知性体の出現といった要素も描かれる。 正直、何を言っているのか...
近未来SFになるのだろうか。 イベントをきっかけに時空が粉砕され、さまざまな派生事象が発生する。 それらが二十篇にわたって描かれている。 巨大知性体は崩壊した時空構造を修正しようとし、さらに巨大知性体同士の争いや、超越知性体の出現といった要素も描かれる。 正直、何を言っているのかよく分からない箇所も少なくない。 それでも決してつまらないわけではなく、この難解さ自体を楽しむのも本書の魅力の一つなのだと思う。
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全体を通した作品の理解度としては、私は低い方だと思うし、分かりにくい小説だったなとも感じる。 でも短編単位で読んでも面白いし、短編を1つずつの章に見立てて長編作品として捉えてもまた楽しかった。長編作品として読むときには点と点が線で繋がったような感覚が楽しかった。 個人的には「理解...
全体を通した作品の理解度としては、私は低い方だと思うし、分かりにくい小説だったなとも感じる。 でも短編単位で読んでも面白いし、短編を1つずつの章に見立てて長編作品として捉えてもまた楽しかった。長編作品として読むときには点と点が線で繋がったような感覚が楽しかった。 個人的には「理解度は低いけど満足度は高い作品」って感じ。
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作品の全体像が見えて来た後半は良かったが、前半は苦痛だった。 屍者の帝国もそうだったが文体が合わない。
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