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火城 幕末廻天の鬼才・佐野常民 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/02/10 |
| JAN | 9784167164140 |

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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
佐賀藩士の五男として生まれ、侍医に養子に行った佐野栄寿のちの常民のはなし。佐賀藩は武士道とは死ぬことと見つけたり、の葉隠を家訓とした激烈な藩であるとともに、代々長崎の警備を任されていたことから、外国の情報が他藩と比較にならないほど多く流入し、科学技術の導入こそが来るべき新時代を先導するものだと見抜いていた。そのため、藩内の優秀な人材を京、大阪、長崎、江戸へと、莫大な藩費を投じて送り込んでいた。そのなかに、栄寿もいた。京で蘭学を修得せよとのことだった。 栄寿は、蒸気船を手掛けることになった。大砲は戦以外に役には立たないが、蒸気船や蒸気機関車は、例え異国との戦に負けたとしても、新しい国を造る牽引車となる。この国にたったひとつ、遥か先を眺めて生きる藩があってもいい。それが佐賀藩だと、藩主閑叟公に進言したのだ。 技術国家、佐賀はまさに近代日本の道しるべとなるべく道を進んだ。 終わりは中途半端な感じだったが、佐賀藩という幕末にはあまり注目を浴びなかった藩の隠れたすごさが知れてとてもよかつた。
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こんな男がいたのか。佐賀藩を、国のために一丸となって回り道をさせた佐野常民。鍋島閑叟という希代の名藩主の存在も大きいが、思想はその国に暮らす者を動かすのみだが、技術は世界に通じると疑わず、幕府が倒れた後を見据えて動いた常民。その後、日本赤十字社の生みの親となるまでの活躍も知りたく...
こんな男がいたのか。佐賀藩を、国のために一丸となって回り道をさせた佐野常民。鍋島閑叟という希代の名藩主の存在も大きいが、思想はその国に暮らす者を動かすのみだが、技術は世界に通じると疑わず、幕府が倒れた後を見据えて動いた常民。その後、日本赤十字社の生みの親となるまでの活躍も知りたくなる。
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滋賀と佐賀の違いが難しい。漢字で見るとどっちが九州にあるかはわかるが、言葉で言われたり、漢字を読むときにあれ?「しが?、さが?」になってしまう。 江戸末期の佐賀、蒸気船造船に奮闘する佐野常民の話。 高橋克彦氏の本と言うことで、期待して読んだが、主人公の人柄に難が有ったせいか、...
滋賀と佐賀の違いが難しい。漢字で見るとどっちが九州にあるかはわかるが、言葉で言われたり、漢字を読むときにあれ?「しが?、さが?」になってしまう。 江戸末期の佐賀、蒸気船造船に奮闘する佐野常民の話。 高橋克彦氏の本と言うことで、期待して読んだが、主人公の人柄に難が有ったせいか、最後まで話に入り込めなかったな。 佐賀県に興味が湧き、江戸時代の佐賀はこんな感じだったのかというイメージ広がったのは良かった。行ってみたいな佐賀。
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